お子様が待機児童となった時に、保育園の代わりにベビーシッターを「1時間150円」で利用できる制度(東京都ベビーシッター利用支援事業)があることをご存知でしょうか。

キッズラインは東京都ベビーシッター利用支援事業の認定事業者として、これまで数多くの待機児童家庭のお仕事復帰をお手伝いさせていただいております。

本記事では、キッズラインで本制度を利用したのちに保育園入園となったご利用者様の声をまとめました。ぜひ本制度をご検討中の方は参考にしていただけますと幸いです。(なお、本アンケートにご回答いただいた方の個人的な感想・体験であり、本制度利用が保育園入園を保証するものではありません。)



キッズラインでのご利用方法・オンライン申込みはこちら
https://kidsline.me/information/tokyositter

◆フリーランスの復帰におすすめです〜お子様0歳4ヶ月〜


image

「育休のないフリーランスだからこそ利用を決めました」〜Fさんのお話〜

フリーランスで働いているため育休がありませんでしたが、短時間でも復帰したかったので、この事業を利用することを決めました。ベビーシッターさんに頼むのは初めてではありませんでしたが、娘は人見知りがはじまっており、初めての大人に果たしてお任せできるのだろうかと心配でした。

初めてのシッターさんが来た時には、想定したとおり娘は人見知りをしてずっと泣いていました。そんな娘を担当シッターさんは根気強くサポートしてくれました。週2-3日サポートに来ていただくうちに、娘も次第に打ち解けて家族以外の大人と楽しく遊べるようになりました。

《担当シッター Sさん(50代)からのコメント》
私はお嬢様が生後6ヶ月になった頃からサポートさせていただきました。ちょうど人見知りが始まった頃で、初日はお母様とのお別れで 泣いてしまいましたが、間もなく音楽に合わせて声を上げたり、楽しく過ごしてくれる様になりました。お借りした抱っこ紐で抱っこすると、いつも とても安心した表情で あっという間にお休みになり、その可愛らしい寝顔に 私もとても癒されました。ミルクの量や、ずり這いでの移動距離がグンと増えたことを、ご家族様と一緒に喜び 見守らせて頂き、子育ての幸せを分けて頂いた感じが致します。ありがとうございました!


キッズラインでのご利用方法・オンライン申込みはこちら

◆家族以外の人との信頼関係ができた〜お子様1歳0ヶ月〜


image

「最初の不安は数日で吹き飛びました」〜Tさんのお話〜

我が家は待機児童になることがほぼ決まっていたので、仕事をするためにはベビーシッターを受け入れる必要がありました。

とはいえ、過去にベビーシッターの依頼経験はなく、自宅に他人が入ることには抵抗がありました。子どもがシッターさんに懐いてくれるかも心配でしたし、物の置き場所や使い方、子供の性格、1日の生活の流れ等、何から何まで伝えなければならないと思って身構えていました。

実際は、我が家に来てくださったシッターさんはどの方も、柔軟にこちらの希望を汲み取って対応してくださることが分かり、逆に拍子抜けしてしまうほどでした。結局子どもも親もすぐにシッターさんがいる環境に慣れて、それぞれの生活リズムを築くことができました。

ベビーシッターに依頼して良かった点は、子どもを1対1で見てくださる育児のパートナーができたことです。周りのお子様と比較されることもなく、ちょっとした子供の行動や性格をいつも褒めて貰えることが、子どもを預けて仕事に復帰する励みとなり、とても温かく嬉しい気持ちになれました。また、週4日ほど数人のシッターさんのサポートをマッチングしてもらっていたので、子どもの人見知りが自然となくなったことも良かった点です!

《担当シッター Wさん(40代)からのコメント》
お母様にしがみついて様子をうかがっていた初日。継続的にお会いする中で、歩き始めた頃から笑顔とコミュニケーションが増えていきました。十歩歩く頃には、私の膝にちょこんと座り「どうぞ」等伝えたい事を理解できるまでになり、お母様に嬉しいご報告をしたのを覚えています。お子様の小さな変化や成長を間近に感じ親御様と喜び合えることや育児の悩みをお伺いできたのも、自宅というホッとできる環境だったからかもしれません。

《担当シッター Hさん(40代)からのコメント》
単発でのお伺いでしたが、前回より成長したお子さまの様子をたくさん発見することが出来、楽しみにお伺い、シッティングさせていただきました。シッティングする度に、お子様の最新の成長・発達にしっかり合わせつつ、お母さまとお話しして情報を共有しながら、お子さまと楽しく過ごすことを心がけました。いつも温かく迎えていただき、かわいい笑顔いっぱいのお子さまとの時間がHAPPYでした。


キッズラインでのご利用方法・オンライン申込みはこちら

◆足型のプレゼントが大切な思い出に〜お子様0歳8ヶ月〜


image
「子どもの成長を一緒に喜んでくれることが嬉しかったです」〜Yさんのお話〜

復帰にあたり保活をしていましたが、近所は認可認証認可外全て満員で入れず、仕方なく職場の近くまで電車で認可外保育園に通っていました。混雑しない朝7時前の電車に乗るため、毎日5時起きで出社に備える体力的にも大変な日々でした。

そんな中、東京都BS事業を知り、昨年11月時点(※1)ではどの事業者もシッターさんがいないという理由で登録すらさせてもらえなかったのですが、キッズラインさんだけはすぐに登録ができただけでなくオンライン説明会が用意されていて、利用しやすかったです。

とは言え、ベビーシッターの依頼経験がなかったので、家に見知らない方をあげる、子供とその人を2人きりにするのが最初は不安でした。キッズラインの運営に相談したところ、見守りカメラの設置に快く応じてくれました(※2)。仕事中時々様子を見ていたのですが、子供が笑顔で楽しそうだったのと、シッターさんも手厚くケアしてくれていたのですごく安心できました。

我が家には数名のシッターさんがきてくださっていたのですが、どのシッターさんも子供の成長を一緒に喜んでくださることがとても嬉しかったです。ある日、子供が昼寝をしている間に足型をとってひよこやロケットなどにデコレーションしてプレゼントしてくださったことがありました。とても嬉しく、今でも大切に家で飾っています。

最初は家に他人を入れることや子供とシッターさんが2人っきりになることが不安でしたが、実際来ていただいた方はどなたも子供への愛情溢れる方ばかりで、保育園などの集団保育より子供と向き合ってくれる時間が圧倒的に長く、子供は愛情をたくさん感じられたと思います。

※1)2019年11月時点
※2)現在キッズラインでは、本事業をご利用する全ご家庭に見守りカメラを無料で貸し出しています。

《担当シッター Iさん(20代)からのコメント》
約2ヶ月半の間サポートに伺わせていただきました。毎回、お子さまのその日の体調や起きた時間に合わせて1日の流れを組み立てるようにしていました。初めてのサポート日にはまだ伝い歩きをし始めでフラフラとしていたお子さまでしたが、サポート最終日は10歩近く歩くことができとても感動したのを覚えています。毎回今日はこんなことができました!とご報告し、お母さまと成長を共有できたことがとても嬉しかったです。


キッズラインでのご利用方法・オンライン申込みはこちら

◆何があっても全力でサポートします〜お子様0歳6ヶ月〜


image
「ベビーシッターによる保育を希望していました」〜Gさんのお話〜

もともと私たちは夫婦共々子どもが小さいうちは一対一の保育を希望していましたが、費用面からベビーシッターへの依頼を諦め、一旦は保育園入園を申請しました。その後、待機児童が確定した後に東京都ベビーシッター利用支援制度があることを知り、すぐに利用を決めました。

とはいうものの、信頼してお任せできて我が子と楽しく過ごしてくださるシッターさんが見つかるかどうか、最初は期待と不安が入り混じっていました。それまで母と2人で過ごすことが多く、ミルク拒否・離乳食もあまり食べない・母乳がなければ寝付けない我が子でしたので、初回サポートが終わった際に、担当のシッターさんが粘り強くかつ冷静に子どもに接していただいたことが分かりとても心強く思いました。

両親ともに実家が遠方で、子どもが家族以外の親族に会う機会が少なく、頼れる人もいない中、家族のようにたくさんの愛情を注いでくださるシッターさんに出会えたことは、娘にとっても喜ばしく、また仕事をしている間娘を預ける親としても心強く、娘の成長を安心して見守ることができました。

「一週間の海外出張を支えてくれたのはベビーシッターさんでした」

本当に心強いなぁと感じたのは、私が海外出張で家を1週間あけることになったときです。それまで一晩も子どもと離れたことのなかった私ですが、担当のシッターさんたちが、「何があっても全力でサポートします!」と言ってくださいました。交代でサポートを引き受けていただいたばかりか、父親が不慣れで準備が行き届かなかった部分も柔軟に対応してくださり、娘も母親と離れても慣れているシッターさんと一緒で安心して過ごすことができたようです。ベビーシッターならではのファミリー密着型のサポートに、本当に感謝した出来事でした。
ベビーシッターには一対一の保育ならではの長所がたくさんあり、保育園入園前にママから離れる準備としてもとても良いと思います。現場経験豊富なシッターさんであれば、保育園のタイムスケジュールや活動に合わせたサポートをしてくださるので、入園の際もスムーズに慣れることが出来ると思います。お子さんだけでなくママやパパにとっても、プロの方に育児相談ができるなどのメリットがあります。子どもの性格や、家での生活を熟知してくださるベビーシッターとのつながりが仕事を続ける上での拠り所になります。

《担当シッター Nさん(30代)からのコメント》
東京BS利用事業は、保育園に入ることがゴールです。そのことを念頭に置いて、いざ入園した時にお子様が困らないようにサポートしようと心がけておりました。
ベビーシッターは1対1の保育ですが、シッター同士で情報を共有し保育計画を立て、統一したサポートができたことにより、ご家族の皆様から「あなた達はファミリーだよ!!素晴らしいシッターさんと出会えて良かったです!感謝です!」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。

《担当シッター Hさん(40代)からのコメント》
ご両親は、初めて親元を離れ我が子を預けるということで、最初はとても不安かと思いますが、この事業にはベビーシッターの良さである“個”を尊重しつつ、保育園入園への準備を自然に行っていける良さがあります。ご多忙なご両親さまの海外出張の際なども、お留守番のお子さま、お父さま、そしてシッターみんなでタッグを組んで乗り切る事も出来たことは、とても良い経験となりました!!
事業のご利用が決まりましたら、是非、事前に面談をしてシッターさんと不安なことやご希望などをしっかりお伝えしていただくことをおすすめします。

《担当シッター Oさん(50代)からのコメント》
優しいご家族様と可愛いお子様と、よい時間を過ごすことができました。わたしがお預かりした頃は制作をすることなどもできるようになっていたので、季節の工作などしたりしながら保育園のような保育ママのような気持ちで接していました。


キッズラインでのご利用方法・オンライン申込みはこちら

◆低月齢でも安心してお任せできた〜お子様0歳3ヶ月〜


image
「集団保育ではなく1対1のベビーシッターを選びました」〜Yさんのお話〜

ベビーシッターに預けたことはありませんでしたが、早期の復職を考える中で、月齢が低い子どもを外の施設での集団保育に任せることに不安があり、色々悩んだ末この制度の利用を決めました。

キッズラインに申込みをして実際にシッターさんが決まるまでは、こちらの希望に沿った形になるか、必要な時間数で利用できるかなどの不安がありました。無事にシッターさんが決まり、いざサポートが開始されて感じたことは、私たち親の希望を汲んでサポートをしてくださるんだなということです。サポート終了後の引き渡し時やWEBに送られてくる完了報告で、サポート内容や子どもの様子についてかなり細かく報告してくださり、毎回丁寧なことに驚きました。子どものペースで1日が進み、他人に我が子を預けつつも、育児で大事にしていきたいことを取り入れてもらえるのは、早期に仕事復帰する側にとってはとてもありがたかったです。

キッズラインでのご利用方法・オンライン申込みはこちら