子供が生まれて家事や育児、仕事に日々奮闘するママパパたち。思い通りにいかない育児に奮闘するうちに、気づけば夫婦のすれ違いも生じてる?!そこで、頑張るママパパ(戦友)へ、SNSなどで子育て世代から人気を集めるバブリーたまみさんとだいしパパさんから叱咤激励をもらう新連載がスタートしました!


【お悩み】

「ワンオペで心が折れそうです…。私が我慢していればよいのでしょうか?」

(30代Mさん・5歳と2歳の男の子ママ・平日はフルタイム勤務で休日もワンオペ)



バブリーたまみ:

戦友・Mさんおつかれさまです!!もう十分たっっっくさんのことを我慢してるよ!!!!!


「私さえ我慢すればよい?」と心が折れそうになっていると、どんどん我慢が蓄積されて、いつか爆発してしまう!!!だから絶対自分の心に嘘つかないでほしいの。まずは「自分の心に嘘をつくのをやめること」。これ以上「私さえ」と自分を犠牲にして物事を考えないでほしい。



子育てはどれだけ味方をつけられるかで見え方も変わってくるんじゃないかな。自分が少しでも「楽になれる環境」を作ることを意識してみて欲しい。家族以外にも、時短になる家電を買ったり、家事代行をお願いすることだってとっても心強い味方になるはず。そもそも「頼ってはいけない」と意固地になっていないか見直してみて。



そして、空いた時間で一人の時間をぜひ確保してね。ただし、一人ぼっちという意味ではないよ!心のワンオペは何よりつらいはず。パートナーには何でも言える関係?自分が吐き出せる場所はある?気づけば一人で悩んでばかりいない?



そうやって見直していく中で「私さえ我慢すればいい」という思考が出てきたら、自分がSOSをだした時だと思ってほしい!!!その思考が出てきたら、まずは自分を許すこと。そして少しずつ小さな我慢を手放そう。どうやったら、あなた自身を救ってあげれるのかを考えて。


「あなたは悪くない」。だから、あなたが自分自身の一番の味方でいてあげられるように、自分を労わることも大切にしてね。

バブリーたまみ画像

だいしパパ:

我慢していてよいなんてことは絶対にないです!きっと、お子さんのことを一番に考えて悩まれているのかな。


もしも、心が折れそうになってしまう原因が最も近くにいるパートナーで、あなたの状況や気持ちを分かってくれていないことだとしたら...。それはとっても辛いことですよね。僕自身、家のことは家族全員で考えたいと思うし、子育ても家族や社会みんなで行っていくものだと思っています。



もちろん、仕事の関係でどうしても時間が作れないことは仕方のないこと。だからといって「何もしなくていい」「任せればいい」というのは、ちょっと今の時代にマッチしていないんじゃないかな。




多様性が大切といわれる今だからこそ、性別による役割を区別せず、家庭内でも自分のやりたいことができる環境になって欲しい。そのためにも、家事・育児は誰かが一人で抱えずに、できる人たちで分担したいところですよね。



そうはいっても、いきなりやったことのない家事育児を、経験のない人に任せるには少々ハードルが高いかもしれません。そこで、これからはパートナーに前向きに取り組んでもらうためにも、お互いにできることをリスト化して、少しずつ取り組むのはどうでしょうか?




それでもワンオペで負担が減っていないと思うのであれば、ベビーシッターや家事代行、自治体の一時保育サービスを活用するなど、家族以外に協力を得るのもすごく良いと思います!休む時間がつくれると、抱え込んでしまった心の疲れがほぐれるでしょう。そして、何より社会全体で子どもを育てていく環境の大切さに気付けると思います。

「子育てはみんなでやって良いですよ!」とMさんにエールを送りたいです!

だいしパパ画像

【プロフィール】バブリーたまみ


ママ界のエンターテイナー。5歳1歳男の子のママ。SNS総フォロワー12万人。


8歳の時に母親が失踪、父子家庭で育つ。その経験を通して、ママである自分自身を犠牲にしすぎる育児はやめよう。ママである自分をまずは大事にしよう。『ママの笑顔がいちばん』というメッセージを歌やパフォーマンスやSNSを通じて日本中のママ達に伝える活動。『ママの笑顔がいちばん~スーパーポジティブソングス‼~』『ママ、いっしょに幸せになろうね~爆笑サプリメントソングス!!~』を発売(キングレコード)。その他メディア多数出演。


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【プロフィール】だいしパパ


2014年に結婚し8年目、3児のパパとして育児、仕事をする傍ら、日々インスタグラムで世界で一番大切な妻への思いや子ども達へ綴るメッセージが支持され、夫婦関係の構築の仕方・子育ての知識・パパ視点の育児論をSNSで発信。一人でも多くのママの心がラクになり、一人でも多くのパパの価値観がアップデートしていくように、2022年夏、子育てを頑張るママとパパに寄り添う書籍を出版予定。


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