キッズラインが提供する家事代行サービスのサポーターさんは、働く主婦として、仕事、子育て、趣味、介護などを両立されている方が多いことはご存知でしたか?家事をしながら、得意を活かして働く。バランスをとって両立している家事サポーターの働き方は、主婦の皆様にとってのヒントもいっぱい!
 
「主婦の仕事両立術」シリーズでは、家事サポーターにスポットを当てて、プライベートの時間と、仕事での活躍の両立をはかるコツを探っていきます。
 
今回は、兼業でもしっかり働ける手段としてキッズラインを選び、いまはやりがいを感じて活動している一柳ひろ子さんにお話を伺いました!
 

兼業、隙間時間で働く

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ー本日はよろしくお願いします!まずは、一柳さんの自己紹介からお願いします。
 
一柳ひろ子です。埼玉県を拠点に、家事サポーターとして仕事をしています。現在は、自営業で美容関係の仕事もしていて、兼業でのサポーター活動となっています。
 
ー美容関係のお仕事はどのようなことをされていらっしゃるのでしょうか?
 
メイクレッスンや、スキンケア・食生活のアドバイスなど、多岐に渡ります。最近だとオンラインでの対応も多く、在宅で可能です。
 
美容関係の仕事と、キッズラインの仕事を両立しながら働いています。キッズラインは自分でスケジュール管理が可能なため、子育ても含め両立が叶っているんです。
 
ーうまく時間を活用して働かれていらっしゃるんですね。
 
仕事もして、子育てもして…となると、残された時間も限られます。どこかに勤めるとなるとなかなか融通がききませんし、周りに迷惑をかけてしまうこともある…。子育てを第一に考えたライフスタイルを実現したい、と思ってキッズラインでの仕事をはじめました。
 

キッズラインをはじめてから収入も安定

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ーそれまでも家事を仕事にした経験はあったのですか?
 
いいえ、未経験でした。これまではずっと接客業に従事していました。子どもが5歳のときに離婚をして、シングルマザーになったんです。「稼がなきゃ!」という状況になったものの、手に職もなく、困っていました。コンビニのアルバイトや、フィットネスジムのインストラクター…とにかくできることをやらなきゃ、と、働いていました。
 
子どもが小学校に進学してからキッズラインの仕事をはじめ、そこから安定していきました。仕事としては未経験でも、家庭内での経験が仕事に活きるのも魅力です。
 
ー未経験からの挑戦で、不安はありませんでしたか?
 
最初はベビーシッターとして登録していたんです。だけど、家事経験が活かせるならと思って、家事サポーターとしても活動をするようになりました。もちろん、はじめたばかりは不安でしたね。
 
知らない人のご家庭を訪問するので、「怖い方だったらどうしよう…」って。だけど、わたしが担当させていただいたユーザー様はみなさんとても優しく、ほっとしました。
 
未経験でしたが、やってみると、ホテルやレストランでの接客業の経験が大いに活きているなと感じたんです。なので、他業種から転身するとしても「全くのゼロからのスタート」というわけでもなく、いままでの仕事で学んだことも活かして働けると思います。
 

子育ての大変さに寄り添いたい

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ー依頼される内容はどういったものが多いのでしょうか?
 
わたしの場合は、「3時間でこれをしてください」と、料理も掃除も買い物もまとめて任されることが多いです。時間配分と、効率よく動くことが大事になりますね。
 
ーキッズラインでの家事サポーター活動にやりがいを感じていますか?
 
わたし自身がシングルマザーの経験があり、子育ての大変さを痛感しています。そのため、同じように子育てや仕事に頑張るご家庭の助けになれることが、やりがいにつながっています。
 
ーこれから家事サポーターとしての活動を始める方にメッセージをお願いします!
 
「わたしレベルの家事で…」と謙遜して、一歩踏み出せない方もいらっしゃるかと思います。ただ、「家事ができる・できない」の判断はユーザー様がするものなので、わたしたちサポーターは、自分ができることをしっかりやるだけです。
 
また、ユーザー様とは違う自分の家庭で普段家事をしているからこそ、気付いて伝えてあげられる部分もあります。絶対に、なにかしらでユーザー様にとってプラスに働きかけられるんです。すこしでもこころが惹かれるのであれば、勇気を出して挑戦してみてください!
  
ー本日はありがとうございました!
 
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