私は現在3歳7か月の息子を育てながら、キッズラインで新人ベビーシッターさんが安心して活動できるようサポートする仕事を担当しています。キッズラインには、息子が2歳のときに入社し、1年半が経ちました。

【我が家の状況】

・私:フルタイム勤務(リモートワーク中心)

・夫:平日休みの仕事&帰宅は深夜(平日夜・土日は完全ワンオペ)

・実家:両親は遠方(日常的には頼れない環境)

・子ども:3歳7か月(この春から幼稚園の年少へ)


仕事柄、さまざまなベビーシッターさんの活動に触れる機会がありますが、実は私自身も、日常的にベビーシッターを利用している“ユーザーの一人”です。

【全3回】の連載でお届けする、私のリアルなベビーシッター活用体験談。前回の第1弾【限界の金曜にベビーシッターを頼んだ結果】では、疲労のピークだった金曜日にスポット(単発)でお願いし、週末の景色が劇的に変わったお話をしました。
第2弾となる今回は、そこから定期予約へとつながっていった流れを、等身大の体験としてお話しします。

金曜日の定期依頼を決めるまで


ベビーシッター
デビュー当初から土日に数回お願いしていたベビーシッターさんに、2月はまず金曜日に単発予約で何度かお願いしました。人と人との関わりですし、子どもにとってもベビーシッターさんとの相性は大切です。不安や違和感があれば、単発予約のうちにすり合わせをし、実際にお願いする中で、「我が家の形」を一緒につくっていく感覚でした。

【単発利用ですり合わせた4つのポイント】

・お迎えの負担感はどうか

大人の足なら15分かからない距離でも、子どもと歩くと25〜30分かかることもあります。また、大雨の日などの悪天候時は、保育園にタクシーを配車する選択肢もあることを事前にお伝えしました。「どうするか」を決めておくことで、当日の判断がぶれず、お互いに安心して動けるようにしています。

・ルートは安心できるか

徒歩での帰り道に公園の前を通るルートなので、公園は、正直“通り過ぎるのは困難”と見ています。そこで、「少しだけ立ち寄りOK」というスタイルにしています。そして正直なところ、私には公園に立ち寄る体力や気力の余裕はほぼゼロです…。
だからこそ、ベビーシッターさんにお願いできることは、我が家にとって大きな価値でした。“急がない帰り道”を一緒に過ごしてもらえることは、息子にとっても嬉しい時間になっているようです。

・帰宅後の流れ

我が家は帰宅後、リビングには寄らずにお風呂に向かうスタイルで、ベビーシッターさんにこの流れを共有しています。というのも、一度リビングでおもちゃ遊びが始まると、決まってお風呂に行きたがらなくなるためです。

・息子との距離感はどうか

サポート回数を重ねるごとに、息子もだんだんベビーシッターさんに本性を出してきます。遠慮がなくなり、甘えたり、反抗したり。保育園でも活発なタイプの男子なので、「しっかり叱っていただいて大丈夫です」とお伝えしています。

▼手を挙げて横断歩道を渡る息子(サポーターさんと帰り道)
送迎の様子

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定期予約に切り替えた理由


何度か単発予約でお願いするうちに、ふと思ったことがあります。

「毎週毎週、予約のリクエストをするのって大変だな…」

キッズラインの定期予約なら、リクエストを送る日から1週間後以降の予約をまとめて作成できます。
毎回予約リクエストを送る手間がなくなるうえに、「毎週金曜日は確実にベビーシッターさんが来てくれる」という安心感は、とても大きなものでした。実際に使ってみて感じた一番のメリットは、金曜日を心配しなくてよくなったこと。

・毎週、「来週はどうしよう」と考えなくていい

・空き状況を確認しなくていい

・探さなくていい


私にとって、この“考える回数が減る”ことは想像以上に大きなメリットでした。さらに、息子にとっても「今日は◯◯先生がお迎えに来る日」という安心感が生まれます。定期予約で予定が決まっていることで、家族の1週間のリズムも整いました。

定期予約の流れの詳細はこちら

ただ、当初私は「定期予約は、リクエスト日から1週間後以降が対象」という点をきちんと把握できていませんでした。そのため、定期予約に切り替えようとしたタイミングが希望日まで1週間を切っていて、1回分は単発予約になってしまいました。
これから単発予約から定期予約の切り替えを考えている方は、ぜひ少し余裕を持ってリクエストされることをおすすめします。

手数料面でも大きなメリットが


お金
手数料も、ユーザーとしては大きいポイントです。

キッズラインでは、
・単発予約:税込22%

・定期予約:税込11%

の手数料がかかります。


例えば、時給1,800円のベビーシッターさんに3時間サポートをお願いする場合、

単発予約:6,588円(1,800円×3時間×手数料22%)
定期予約:5,994円(1,800円×3時間×手数料11%)

※基本料金のみ
※オプションが追加の場合には手数料がかかります
※別途交通費がかかります


となり、単発予約と定期予約では、1回あたり594円の差があります。毎週お願いするとしたら、月4回で約2,400円の差です。「依頼を続ける前提」なら、定期予約のほうが合理的だと感じました。

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我が家に合うベビーシッターさんとの出会い


4月から年少で幼稚園入園を控えていた我が家は、入園を見据えて「幼稚園での勤務経験があるベビーシッターさん」を検討しました。ただ当初は定期予約までは考えておらず、4月までの間、土日にスポットで見ていただける方を探していました。まずは、入園前の準備期間を一緒に見てもらえたら――そんな気持ちからでした。

幼稚園生活に関する情報がなかった

幼稚園
もともと保育園に通っていることもあり、周りのお友達も保育園の子ばかりなので、とにかく、幼稚園生活の情報が“ゼロ”。ネットで検索はできるけれど、「うちの子の場合はどうなんだろう?」の答えは出てきません。

そんなある日、幼稚園入園に関する書類の中に、「生活面でできること」を記載する欄があることを知ったのです。

・脱ぎ着はできるか?

・ボタンは留められるか?

・トイレのあとは自分で拭けるか?

・立って排尿はできるか?


さらには、

・月1回のお弁当

・開け閉めしやすいお弁当箱

・なるべくお箸推奨

といった記載もありました。

「息子が開けやすいお弁当箱とは?」
「どこまで一人でできる?」
と、不安が頭をよぎりました。

保育園では給食のおかわりも何度もしているし、着脱もできている様子。でも、親の前では甘えて、自分ではやらない。“できている姿”と“甘える姿”のギャップに、親としても、正直分からないことばかりでした。

定期サポートで始めた“お弁当練習”

そこで我が家は、定期サポートの日の晩ごはんを“幼稚園に持っていく想定のお弁当箱”とカトラリーで準備するということを始めました。
特に初めてのお箸ケースは難しかったようで力づく。シッターさんと毎週一緒に幼稚園入園までに自己完結を目指しました。

▼お弁当箱の開け閉めから練習する様子
お弁当練習

ベビーシッターさん目線で、

・実際に食べ切れる量か

・開け閉めはスムーズか

・お箸はどこまで使えるか

を見ていただいています。

実際にお弁当箱を開ける作業をしながら、

「この量なら食べ切れそうですね」

「一口サイズのおにぎり、ふりかけご飯にしたりパターンもやってみましょう」(ふりかけの袋の開ける練習)

そんな具体的なアドバイスがもらえることが、4月からの生活への不安を和らげてくれました。

こんな具体的な相談ができるのも、何度かお願いして築いた信頼関係があるからこそ。「サポートをお願いする」だけではなく、「一緒に子どもの成長を見守ってもらう」それが、安心してお任せできるベビーシッターさんとの関係性なのだと感じています。

デビュー間もないベビーシッターさんという選択


ベビーシッター
定期予約をお願いしているベビーシッターさんとは、ベビーシッターとしてデビュー間もない頃からご縁がありました。まだ活動を始めたばかりのベビーシッターさんは、スケジュールに余裕があることも多く、定期の相談もしやすいのが魅力です。一緒に流れをつくっていける柔軟さがあります。

「こうしていきたい」という我が家のスタイルを、少しずつすり合わせながら形にしていけることも、安心材料の一つでした。何より大きかったのは、息子との関係性が少しずつ築かれていったこと。最初は少し距離があった息子も、回数を重ねるごとに心を開いていきました。

今では、「今日◯◯先生くる?」と楽しみにするほど。慣れたベビーシッターさんが来てくれるという安心感は、子どもにとっても、親にとっても大きな支えです。


〜連載予定ラインナップ〜

第1弾:限界の金曜にベビーシッターを頼んだ結果

第2弾:私がベビーシッターの定期予約に踏み切った理由(今回)
第3弾:休みなのに消耗する土日を救う数時間のリセット




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新生活応援キャンペーンで頼れる存在を見つけよう


新生活が始まるこの時期は、送迎や家事、仕事との両立など、毎日のリズムを整えるだけでも大変なものです。

そんな時、週に一度でも「頼れる人」がいると、気持ちにも少し余裕が生まれることがあります。

例えば
・週に1回の送迎サポート

・帰宅後の見守りやお風呂サポート

・忙しい日の夕方の見守り

「ちょっと試してみようかな」と思った時が、始めるタイミングかもしれません。
ご家庭の生活に合わせて、まずは一度、ベビーシッターの力を借りてみませんか?

現在、キッズラインでは【新生活応援キャンペーン】を実施中です。
ぜひ一度、ご家庭に合った形で試してみてください。

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