家事代行は人によるサポートサービスなので、おさえて置きたいポイントは、“コミュニケーションの取り方”。家事代行をまだ依頼したことがない方や、依頼をしようか迷っているという方、また、さらにサポートをより充実したものにしていきたいとお考えの方に向けて、満足度を高める10個のポイントをお伝えします。



《事前にユーザー側がやっておくといいこと》


■希望の品数を決めておく

主菜、副菜それぞれ何品ずつ作ってほしいのか、その具体的な数を決めておきましょう。サポート時間によって提供可能な品数を決めているサポーターさんもいらっしゃいますので、その場合はサポーターさんのサービス内容の記載を確認しながら決めておきましょう。

例)3時間:主菜3〜4品、副菜2〜4品
※上記は片付けも含む所要時間となります。
※初回のサポートの場合は希望通りの品数にならない場合もあります。サポーターさんと十分に確認を行うことをオススメします。

もし希望がない場合は、その旨をお伝えしましょう。
ただし、その際も全てなんでもいいではなく、「お肉料理2品は絶対お願いしたい」などご自身の希望やイメージをお伝えすれば、サポーターさんも方針を決めやすくなります。
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■作ってもらいたい味の要望、好みをある程度決めておく

様々な味を用意してもらいたいのか、それとも和食系で揃えてもらいたいのか等、作ってもらいたい味のバリエーションを想定しておきましょう。またその際に、肉か魚か、また野菜はどのくらいの分量を盛りこんで欲しいかなど、ご自身やご家族の好き嫌いやアレルギーなども含めて、食材の希望を決めておくと良いでしょう。

 例:和食系、洋食系、中華系、など
   味濃いめ、味薄め、甘辛味、塩味、酸っぱい、辛い、トマト風味、など
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■保存容器は必要数よりも若干多めに用意しておく

作ってもらいたい品数が決まったら、その必要な数よりも若干多めに保存容器を用意しておきましょう。サポート時間が余った場合に、まだ食材があれば、予定していた品数よりも多く作ってくれることがあります。
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■キッチンはすぐに調理に取りかかれる状態に

サポート場所に到着し、確認事項のヒアリングが済み次第、サポーターさんは調理を開始します。スムーズに調理に取りかかれるように、調理器具や食材を取り出しやすい状態に整えておきましょう。
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《サポーターさんとのやり取りのコツ》


■献立は主菜、副菜別にリストでご提案していただく

ユーザー側からまず、希望の食材や味の好み、品数を伝えましょう。そうすることで、希望に沿う内容でサポーターさんからメニュー提案いただけます。ご提案頂いたメニューリストから食べたいメニューを決めていきましょう。
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↑ユーザーインタビュー掲載画像を転載しております

■必要な食材と調味料もリストで提示しもらい、用意のし忘れを防ぐ

メニューが決まると、サポーターさんからそのメニューに必要な食材や調味料のリストを送ってくださいます。そのリスト通りに食材や調味料を買い物しておけば、用意し忘れを防ぐことができます。
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↑ユーザーインタビュー掲載画像を転載しております


《その他 ちょっとしたコツ》


■初回のサポートは、好みの料理かどうかを確認するイメージで

始めてサポートを受けた時は、料理の出来ばえや味を確認する段階、としましょう。味の好みは十人十色。ご自身の要望にぴったりあうサポーターさんかどうかを初回で確認するようにし、次回の依頼に役立てるようにしましょう。
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■お子さまがいらっしゃるご家庭の場合、お子さまが好む献立を提供可能か確認する

お子さま向けの料理をご希望の場合は、サポートを依頼する段階でお子さまが喜ぶメニューが提供できそうか確認するようにしましょう。苦手な野菜を食べやすくする調理方法を提案してくださるサポーターさんが多数在籍しています。
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■苦手な食材は、忘れずに事前に伝えておくと時短に

メニュー提示をしてもらう前に、あらかじめ、お子さまや家族が苦手で避けたい食材は事前に伝えておくと、メニュー提示とメニューの選択で、何度もやり取りを繰り返すことがなくなります。
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■自分のプロフィールの自己紹介欄に自宅にある調理器具やコンロの数などのキッチン情報を記載しておく

事前にキッチンの状況を伝えておくと、初めて依頼するサポーターさんでもスムーズにサポートを始められます。しかし依頼する度にメッセージで伝えるのも手間ですよね。そこで、自分の自己紹介欄に記載しておくのが時短にもなりオススメ。サポーターさんも事前に作業の想定ができるので、効率よくサポートに集中できます。

例)
・フライパンや鍋の個数
・コンロの数
・魚焼きグリル、レンジ、オーブン、トースター等の有無
・調味料の種類
など
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ちょっとしたコミュニケーションのコツによって、ユーザーとサポーターともに満足度が上がります。サポーターさんは、お客様がサポートに満足していただくことをやりがいに感じています。ぜひ、遠慮せずご要望を伝えてみてください。

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