初めての子育てはママにとっても、パパにとっても嬉しいけれど、やっぱり不安なこと。妊娠中から何かと情報収集をしてイメージトレーニングができているママもいる中、一方で大きくなっていくママのお腹を見ながらも、いまいちパパになる実感が湧かずに何をすべきか迷っているパパもいるのではないでしょうか。今回は産後のママのためにパパができること、こんなことをしてくれたら嬉しいなということを紹介します!

目次

1.産後のママって大変なんです!
2.ママを休ませてあげよう
3.パパにしかできないこと
4.もっと頼ってもらおう
5.ママと2人の時間を持とう

1.産後のママって大変なんです!

ー産後の床上げの重要性 そもそも床上げって?

「産後の床上げ」って聞いたことがありますか?床上げとは、ママになった女性がいつでも布団に横になれるようにと敷きっぱなしにしていた布団を産後の体調が回復した際に片付ける様子を示しています。産後は思っている以上に身体が疲れ、ホルモンバランスも急激に変化します。妊娠前の状態に身体が戻るのに6~8週間かかると言われており、この期間を「産褥期」と呼びます。

出典:産褥期(さんじょくき)とは? コトバンク

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ー産後の床上げ期間は何をしたらいいの?

授乳、オムツ交換、沐浴、赤ちゃんが泣いたらあやして…体内リズムができていない赤ちゃんが泣きだすタイミングは予測不可能。泣いたら抱っこしてあげなきゃ!と、ママはなかなか心が休まらないものです。赤ちゃんのお世話をする以外の時間は、とにかく横になって休養すること。これが一番重要です。

2.ママを休ませてあげよう

里帰りで親にも協力してもらおう

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里帰り出産後、しばらく実家でのんびりというママもいますよね。子育て経験のある親のサポートは心強いものです。栄養あるご飯を食べさせてくれたり、沐浴を手伝ってもらったり、洗濯や掃除も任せることができて、身体への負荷を少なくして産褥期を乗り越えることができるしょう。

育休を取ってママをサポートしよう!

育休は今や女性だけの制度ではありません。まだまだ少数ですが、育休を取得する先輩パパ達もいるんです。「どうして育休を取ったの?」「その間の仕事は?」「周囲の反応は?」気になることがたくさんありますよね。キッズラインでは育休パパにインタビューを行いました!是非パパの経験談を読んでみて下さい。

インタビュー記事:子育てより大変で素晴らしい仕事はない ー 9ケ月育休を取ったパパが考える、チーム育児の大切さ
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親にも育休制度にも頼れない!!という方は…

いやいやいや、親のサポートに育休制度にそんな恵まれた環境じゃないよ!というパパも多いのではないでしょうか?そんな時はパパが仕事前に、そして帰宅後にママのサポートをしましょう!と言いたいところですが、なかなか難しいですよね。

早く帰りたい気持ちがあってもやむを得ない残業があったり、そんなシチュエーションにストレスを感じてしまうパパも少なくありません。何でもやろう!頑張ろう!ではこれからも続いていく子育てがしんどくなってしまいます。無理をせずに自分にはできないことを受け止めて、自分にできることを把握しておくことが重要です。

3.パパにしかできないこと

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子育てはまだまだこれから。無理をせずに、パパにしかできないことを大切にしていきましょう。それは

・ママと一緒に赤ちゃんの成長を感じること
・ママに感謝の気持ちを伝えること
・ママと二人の時間を作ること

この3つです。

家事を手伝ってくれるのはもちろんありがたいことだけれど、帰宅後にパパとあまり会話もできないのは寂しいものです。「いつもよりたくさんミルクを飲んだよ!」「今日は便秘していて心配」「このおもちゃが好きみたい」と、ママは赤ちゃんの成長をパパと共有したいと思っています。そんな成長の様子を教えてくれたママに「いつもお世話ありがとう」と声を掛けてあげて下さい。
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日中、赤ちゃんのお世話にてんてこ舞いだったママもこの一言があると明日も頑張ろうと育児を楽しめるものです。

4.パパをもっと頼ってもらおう

いつも忙しそうなパパ、一生懸命に家事を手伝ってくれるパパ。そんな姿を見ていると、ママはちょっとしたお願いごとは我慢しておこうと思ってしまうこともあります。なのでママの「たまには外食したいな」、「今日は家事をしたくない…」そんな言葉を受け止めてあげましょう。

5.ママと2人の時間を持とう

そしてたまにはママを2人っきりの時間を作って下さい。どうしても赤ちゃんがいると起こさないように小声で話したり、もう授乳の時間!と心が休まりません。
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2人の時間はリフレッシュ、そしてリラックスすることだけではなく、夫婦円満、そして子供の成長にとっても大事なことです。少しだけでいいから息抜きしたい… そんな時は、是非キッズラインを活用して下さい。ちょっと2人で出掛けたくて、というのは親に言いにくいという方が多いのが現状です。ベビーシッターならママとのデートでも気兼ねなくお願いすることができますよね。

ママとのデートのためにキッズラインを活用してくれたパパのインタビューはこちら。

インタビュー記事:「妻とデートしたいんです」夫からのベビーシッター提案に、妻の反応は!?

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そしてベビーシッターは赤ちゃんのお世話のプロなので、赤ちゃんが喜ぶ遊びを教えてくれたり、新しい我が子の一面を発見できるかもしれません。中でも産後ドゥーラは産後間もないママのケアのプロです。沐浴はもちろん、母乳に良い手料理を作り置きしてくれたり、一石二鳥でしょう。

インタビュー記事:家族に寄り添う産後ドゥーラのサポートで快適な産後生活を始めよう
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上手にベビーシッターを活用して、今やりたいことをやりましょう!「子育てが落ち着いたら」なんて思っていたら、何年先になるか分かりません。子育てを楽しむコツは、自分の人生を楽しむことと繋がっているのではないでしょうか?

産後ケアが可能なサポーターはこちら

キッズラインとは

1時間1,000円から、即日手配も可能!お子さまを預けたいママ・パパとベビーシッターをインターネット上で繋ぐマッチングサービスです。子どもの対象年齢は0歳から15歳まで。産後ケア、英語レッスンや家庭教師もご依頼頂けます。

事前に全シッターの詳細なプロフィールや利用者全員の口コミ評価、またFacebookで繋がる友人の利用シッターがわかるため、安心して手配する事ができます。
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キッズラインを選ぶ理由

1. リーズナブル
登録料、月会費 0円!1時間1,000円からご利用いただけます。

2. 安心・安全
身元・経歴確認の後、面談と研修をクリアしたベビーシッターだけが登録されています。

3. 自分で選べる
お子様やご家庭のニーズ・スケジュールに合わせてベビーシッターをお選びいただけます。