仕事漬けの毎日から、出産後、180度生活が変化。

—これまでのご経歴について教えて下さい。

「前職は、求人広告の営業をしていました。ちょうどあらゆる媒体が紙からwebへと移行していった時代で、webに興味を持つようになったことがきっかけとなり、2006年に現在のIT企業へ転職しました。当時は会社が急成長していた時代で、毎日終電ギリギリまで会社で働いて、駅まで走って帰るという日々。妊娠してからも毎日そんなことを続けていました。(笑)
 ずっとそのような社会人人生を送っていたので、出産後、生活は180度変わりました。会社が忙しい真っ只中のタイミングで産休・育休に入ったため、正直、復職後どうなるんだろうという不安は大きかったです。同じ時期に産休に入った同僚達も、復職後、両立を続けられず、結局辞めてしまった方が多かったです。」

—深江さんが、両立を続けていくことができた秘訣は何でしょうか?

細かいことを気にしない性格だからでしょうか(笑)何でも完璧にこなそうすると、あれもこれも出来ていない、と辛くなってしまうと思いますが、できなくても仕方がないと、ある意味割り切っていたので、続けていけたのだと思います。また子どもが小学校に上がった今も、日によって早く帰らせて頂いたりと、裁量労働なので、働いた時間ではなく成果で評価される点も働きやすいと感じています。
 仕事と子育てを両立する上でいつも意識しているのは、できる限り次の日に仕事を残さない、ということです。子どもがいると、次の日に突然休まなければならばならないという可能性が常に起こり得るため、たとえ納期が2〜3日先の仕事であっても、早め早めに進めておくようになりました。」

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—今年からお子様が小学校1年生になられたとのことですが、生活に変化はありましたか?

「ありますね。想像していた以上に行事が多く、今のところ月1〜2回は学校に行っています。PTA、クラス会、先生との個人面談、学童の父母会など・・・。できる限り参加したいと考えているので、会社を途中で抜けて学校へ行き、また戻って仕事することもあります。一方、小学校へ入ったことで、朝夕の送り迎えの必要がなくなったという点は、非常に楽になりました。放課後は学童か、習い事として体操と空手をさせています。どちらも本人がやりたいと言ったので、娘の意志を尊重して、通わせることにしました。そして習い事といえばもう一つ、キッズラインのシッターさんに、英語の先生としてお越しいただいています。

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平日の夜に自宅で英語レッスン。グループで依頼するとさらにお得に!

—英語教室へ通うのではなく、キッズラインを選択したのは、どのようなきっかけがあったのでしょうか?

「もともと英語教室へ通っていたのですが、時間が合わないようになってしまったことがきっかけです。小学校低学年向けのレッスンいうと、時間帯の早いものばかりで、平日だと送り迎えできないため、困っていました。私自身も仕事で英語を使うからこそ、英語の大切さを身にしみて感じており、娘にも何とか続けさせてあげたいと考えていた時に、キッズラインの存在を知ったのです。平日の遅い時間帯も対応してくれるうえ、自宅まで来てくれるので送り迎えの必要がなく、隙間時間を活用できると思い、始めました。
 実はご近所のママ友も一緒に依頼しており、同学年の子ども3人を、まとめてグループレッスンのような形で見てもらっています。今お越しいただいているまいさんが本当に良い方で、子ども達全員、まいさんのことが大好き。『先生、次はいつ来るの?』と、いつもとっても楽しみにしています。まだ小学1年生なので、マンツーマンで教えてもらうよりも3人一緒の方が話しやすいようです。レッスン後も、その日教えてもらったフレーズを使って『I’m thirsty!』なんて会話を3人でしていたりと、非常に楽しんでいるようです。毎回2時間のレッスンをお願いしているのですが、3名で割るため、交通費や手数料など全ての料金を含めても普通の英語教室に通うよりもずっとリーズナブルで助かっています。」

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英語OK!塾講師経験ありのチャイルドマインダーまいさん
※キッズラインで予約をするとサポーターの本名が公開されます。キッズラインのサポーターは全員本人確認書類を提出しています。

—キッズラインのどのような点にメリットを感じていますか?

「webで予約できる点です。他のシッターサービスだと予約やその後のやり取りも含め電話での対応が多いのですが、日中仕事をしていると、電話を掛けられる場所もタイミングもなく、なかなか予約が取れないんです。キッズラインなら、仕事中に自席から予約やメッセージ確認をできるので、隙間時間に済ませることができます。以前ファミリーサポートも使っていたのですが、平日昼に開催される説明会への参加や、預ける方のお宅への事前訪問が必須で、利用し始めるまでの手続きが本当に大変でした。キッズラインの場合は全てオンラインで完結しているので、自分には合っていると思います。」

—子育てと仕事とのバランスについてどのようにお考えですか?

「以前は社員一人一人の業務負荷が大きかったのですが、今は仕事を細分化し、担当や部署ごとに細かく分け、業務シェアしやすい環境が整ってきています。会社全体的に、帰る時間も早くなりました。社内のママ率も格段に増え、時短で働く方の割合も増えましたが、時短でも同じように責任ある仕事を任されています。その一方で、子どもの事情で突然休まざるを得ない、といった突発的な事態についても、理解ある風土になってきており、非常に良いことだと感じています。
そんな中、自分がこれまで仕事と子育ての両立に苦労した分、後に続く方々にとって少しでも働きやすい環境を作れればとの思いから、子育て中の社員の方々のサポートを、有志で取り組んでいます。自分自身もまだまだ試行錯誤中ではありますが、微力ながら引き続き活動していきたいと考えています。」



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