主婦歴16年、ファミサポ歴12年の小野沢さん。大好きな赤ちゃんのお世話をしながら、なんと月収が10倍に!ご自身も高校1年生、小学3年生のお子さんを育てながらキッズラインで活躍されています。
ベビーシッターになろうと思ったきっかけや働くペース、キッズライン登録後の収入の変化などをお聞きしました!

もっと働きたい、もっと困っているお母さんたちを助けたい

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ーこれまでの経歴を教えてください

16年間専業主婦をしていて、自治体のファミリーサポートを12年間やってきました。
ファミサポは月に2時間程度の稼働で収入は月1,500円~3,000円程度でした。

ーキッズラインのベビーシッターと、ファミサポ会員、保育士の違いは何だと思いますか?

ファミサポは自治体のサービスなので、働き方に少し制限を感じていました。
ファミサポはサポートする家庭と、お子様を預ける家庭でペアを組むのですが、もう少し働きたくてもペア以外のサポートを必要としているご家庭を助けられないジレンマが常にありました。

ベビーシッターは保育園と異なり、お子さんと一対一で接することができるので、保育面の自由を感じます。

「主婦力」を活かして働ける仕事があった!楽しみながら子育て二次経験中

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ーキッズラインで働き始めたきっかけは?

キッズラインに登録している友人のお子さんを預かるためにシッター登録したのがきっかけです。
「お母さん業」の経験を活かして働けるといいなと思っていました。

子育ての二次経験と言いますか、自分の子どもが小さかった頃、こんな風に接してあげられたらよかったなぁと思うことをしてあげられるのはいいですね。

ーちなみに何歳くらいのお子様をシッティングすることが多いですか?

保育園に入る前のお子さんが多いので、生後3か月から1歳5ヶ月くらいまでの子が多いです。
赤ちゃんのお世話をメインでやりたいと希望していた通り、小さいお子様の依頼が多いので嬉しいです。

ファミサポ活動を継続しながら月収は10倍に!自分の稼ぎを自由に使える喜び

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ー現在の稼働ペースについて教えてください。

平日週5日で、ファミサポの活動がある日は11~17時、それ以外は9~18時の間で働いています。
3時間程度の予約が入ったら、その予約に専念してスケジュールを閉めることもありますね。

私は荒川区に住んでいるのですが、遠いところだと茨城、武蔵浦和、松戸、柏までサポートにいきます。
今まで一人で行動することがなかったので、冒険させてもらえてる感じです。

ーちなみにキッズラインで1年1ヶ月程お仕事していただいて、最初の時給はいくらに設定されていましたか?

1,200円です。その後サポート回数100回を迎え、自信もついてきたので、仕事を頑張る原動力にという思いも込めて1,400円に価格を上げさせて頂きました。

1,400円で固定しようかなと思っていましたが、キッズラインのスタッフの方から「まだ価格をあげても大丈夫ですよ~」と言われた時は今までの経験が評価された気がして嬉しかったです。

ーとても良心的な時給ですし、主婦業の経験は貴重なスキルだと思います!

私は家事サポートはしていないんです。
担当するお子さんは乳児が多いので、保育に専念させて頂く時給に設定しています。

「家事をせず子どもと思いっきり遊んで下さい!」「保育に専念して下さい」というお母さんとマッチングしているので、需要と供給があってよかったと思っています。

ー稼げるようになったなという感覚はありますか?

ありますね!月収が10倍になり、今までは一万稼ぐのに何か月かかってたんだろう?と思いました(笑)

ー稼げるようになって変わったことはありますか?

以前は専業主婦だったので、自分のためにお金を使う時は夫のお金でやりくりする必要がありました。
今は自分が働いているから、お金を堂々と使えるのが嬉しいです。
また娘が高校1年生なので、大学の費用も少しずつ貯められるのもいいですね。

リピーター獲得の秘訣は、定期サポートと、改善の積み重ね

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ーちなみに小野沢さんはリピーターさんが多いですが、リピーターをつかむコツはありますか?

3つ心がけていることがあります。
1つ目は、毎回新しい親御さんのところに行くのではなく、同じ親御さんから定期的に予約をいただくようにしていることです。
一回お仕事を受けると、お互い相性が合えばお子様が小学校へ上がるまでお付き合いが続くこともあります。

次に、失敗をしたタイミングで改善を重ねることを意識しています。
以前病児は対応していなかったにも関わらず「スケジュール空いてますよね?病児をお願いします」と依頼が来たことがあったんです。
その時の経験をいかして、自分のプロフィールページの内容はお客様に誤解を与えてしまわないよう分かりやすく伝わるように改善をしました。

最後に3つ目は幅広いニーズに答えられるように、ベビーシッターのスキルを上げられるキッズライン大学の講座によく参加しています。

キッズラインのサポートを活用してスキルアップ

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ーキッズライン大学はどんなところが楽しいですか?

障害があるお子さんへの対応や病気のことなど、専門的な知識を教わる場所は今までなかったのでありがたいです。
「こういう子が来たらこう対応すればいいんだ」と構えられる部分もありますし、自身の子育てにも役立っている気がします。

ー次に受けてみたい研修はありますか?

月齢2ヶ月や新生児に特化した講座があったら、受講したいですね。お子さんが生後2ヶ月で職場復帰する親御さんもいらっしゃるのでサポートしてあげたいなと考えています。
産後ドゥーラまでの専門性はなくても、赤ちゃんのお世話をしてほしいという需要もあるかと思います。

ーここまでいったら保育のプロの領域ですね。

お母様方のニーズにあったサポートを提供するための研修を受けさせてもらえるからよかったなと思います。だから働きやすいですね。

あとキッズラインはシステムがしっかりしていて、「サポート2時間前ですよ」「親御さんにレポートを出してください」という通知がくるんですよね。
サポートする時間の前後にリマインドがあったり、親御さんの家への地図もあるから、とても働きやすいです。

お母さんの力が仕事になる!

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ー同世代のご友人はどのような仕事をされていますか?

事務のパート、レジ、会社のパート、派遣社員をしていますね。
以前いた会社に復帰はできないけど、自分の労働力を家族に還元したいと思うのではないでしょうか。
お母さんたちは主婦力を活かしてベビーシッターをやってみたらいいのになと思います。

ー「主婦経験しかないからお金をもらうのが申し訳ない」「私なんて・・・」と思う方へ、メッセージをお願いします!

普段、家族に対して当たり前にやっていることが仕事になるので、料理や掃除が得意な方、子育て経験のある方はもちろん、子ども好きな方は是非キッズラインにおいでよ!と思いますね(笑)


私自身、サポート回数330回を越えても未だに「私なんて・・・」と感じることがありますが、そんな時は「出来るかより、やりたい気持ちが大切だ」という言葉を自分自身にかけて、「赤ちゃんの可愛いさに関わりたい」という原点の気持ちを思い出しています。

ーありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

ご自分のペースで無理なく働く小野沢さん、とても充実した毎日を送っていますね!
小野沢さんのプロフィールはこちら
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