英語の早期教育は子どもの教育において関心が高いもの。実際に今、我が子への英語教育をどう進めて行こうか悩んでいるママやパパも多いかもしれません。今回は英語の早期教育に取り組みたいと考えているママパパに向けて、英語の習い事をすることで得られるメリットや方法をご紹介します!

なぜ子どもの習い事で英語が人気なの?


グローバル化が進む中で世界共通語である英語を習得することはマストだと考える人も増えて来ました。実際に小学校では2020年からは英語教育が必修化されています。英語を習得するだけで視野や世界が広がり、インプットできる情報量は何倍にも増えます。国を越えた関わりを持ち、言語だけでなく個性や文化を学ぶことは、このグローバル社会において最も大切なことかもしれません。

また、大学受験や就職など人生のターニングポイントで英語学習が生きてくることも多いはずです。海外の大学で学ぶ選択肢ができたり、仕事の幅もぐんと広がったりするでしょう。英語習得への重要性が周知されてきたことは、子供の習い事においても英語が人気になった理由のひとつでしょう。また、早い時期から英語学習に取り組むことで十分な時間を確保できることも人気の高い理由といえます。

乳児期の早期に英語を始めると良い理由


乳児期に、英語学習をスタートさせることにどんなメリットがあるのでしょう?本当に効果があるの?と疑問に思うママやパパも少なくないですよね。そこでどんな効果が期待できるのかみていきましょう。

●十分な時間を確保できる
英語を習得するにはできるだけ小さな頃から英語に慣れ親しむことが効果的だといわれています。子供の脳は吸収力があるため、ネイティブな英語をぐんぐん習得することができるからです。また英語を習得するために必要とされる時間は、一般的に約2000~3000時間と言われています。十分な時間を確保するためには、早い時期から英語学習を始め、継続していくことが大切です。

●英語脳が育つ
英語の習い事を乳児期から始めると良い理由として、「英語脳」が発達するからということも挙げられます。「英語脳」というのは英語を日本語に変換することなく英語で考え理解するということです。日本人が日本語を当たり前に話せるのと同じように、早期から英語学習を始めることで、英語をスムーズに話せるようになることが期待できます。

●英語を聞く耳が育つ
刺激に敏感で吸収が良く効果の上がる時期を「臨界期」と言い、言語の場合、その時期が0歳から9歳までと言われています。英語学習においてもまさにこの臨界期に取り組みたいもので、この時期を逃してしまうと、英語を習得する難易度はかなり高くなってしまいます。そのため、早期から英語学習を始めることで「臨界期」を逃さずに、英語を聞く耳を育てることができます。日本人には聞き取りづらい音も、英語耳を養うことで聞き取ることが可能になります。

0歳児から始められる英語教育の方法とは?


0歳からいざ英語教育を始めようと思っても、何から始めたら良いか悩んでしまいますよね。実際に0歳から始められる英語教育はどんなものがあるのかみていきましょう。

●英語に触れる環境を日常的に作る
英語の音楽をかけ流して日常的に英語が聞こえる環境を作ってあげましょう。長時間映像を見せることは避けた方が良いですが、適度な時間であれば英語の教育番組やアニメ、DVDをみるのも良いでしょう。

●アプリを活用する
英語教育に特化したアプリが多くあるので、赤ちゃんと楽しめる英語のアプリを探して活用するのもオススメです。

●英語のイベントに参加する
お住まいの地域でも、英語教室や英語と触れ合えるイベントが定期的に開催されているかもしれません。役所に問い合わせてみたり、自分でネットで検索してみたりして情報を集めてみましょう。ハロウィンやクリスマスなどのイベント時には、様々な場所で国際的な交流が楽しめる催し物も開催されています。そんな場所で同じように乳児の英語学習に取り組んでいる方と出会うことも、今後の英語学習の幅が広がるきっかけになるでしょう。

●0歳から対象の英語教室に通う
0歳からのお子様にむけた英語教室も多くあります。習い事として定期的に英語学習する機会を作ることも良い方法でしょう。同じくらいの月齢の子どもや親同士が触れ合うことで、英語教育に対して同じベクトルを持った人たちと意見交換ができるので、英語教育においてメリットになるはずです。

集団?個別?子どものやる気が伸びる英語の習い事とは?

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英語の習い事には、数人のクラスで学ぶものと、先生とマンツーマンで行うものがあります。実際にどちらの方が子どものやる気が伸びるのでしょうか?2つのパターンにそってメリットとデメリットをみていきましょう。


●集団レッスンのメリット

①クラスメートと楽しく学べる
幼い子どもたちにとって友達と楽しく遊ぶ感覚で英語学習に取り組めるのはメリットのひとつでしょう。また「お友達に会える楽しい場所!」と認識してもらえるようになれば、自分自身から前向きに英語学習に取り組む姿勢が期待できるかもしれません。

②クラスメートから影響を受けられる
幼いながらにも、同い年のクラスメートから受ける影響は大きいはずです。クラスメートができている様子を見て、自分もできるようになりたいと思ったり、真似してみたり、良い影響を受けられるのは大きなメリットでしょう。

③レッスン料が安い
グループでの学習はマンツーマンよりもレッスン料が安い場合がほとんどです。長く続けるからには、できるだけレッスン料を安く抑えられるのはメリットになりますよね。

●集団レッスンのデメリット

①レッスン日が固定されてしまう
決まった曜日、時間にレッスンが行われるため自分都合でレッスン日を変更することができません。仕事の関係でレッスンに間に合わない日もあるかもしれません。また、レッスンをお休みしてしまっても、他のクラスメートに合わせてレッスンは進行してしまうためその分の遅れは各家庭で取り戻さなければいけないこともあるでしょう。

②子どもに合わせたレッスンプランを立てられない
子どもの特性にあったクラスを探すことはできますが、一から我が子に合わせてレッスンのプランを細かく立てることはできません。得意分野をどんどん伸ばしたい、苦手な部分を丁寧に補ってもらいたいなどの細かな要望をグループクラスで対応してもらうのは難しいでしょう。

●個別レッスンのメリット

①レッスンをフレキシブルに設定できる
レッスンを受けたい曜日や時間をフレキシブルに選べる点は個別レッスンの大きなメリットでしょう。生活スタイルに合わせて決められる点は、共働きのご家庭にとって特にうれしいポイントになります。お休みしてしまった場合も授業は進行することなく、振り替えることができる点もうれしいですよね。

②子どもに合わせたレッスンプランを考えられる
子どもの得意な部分を伸ばし、苦手な部分を補うようなレッスンプランを考えることができ、またその子に合わせてレッスンを進行してもらうことができます。学習がゆっくりな子も早い子も、それぞれに合わせて進行してもらえるのは大きなメリットです。

●個別レッスンのデメリット

①クラスメートから受ける刺激がない
子どもたち同士の触れ合いの中で得られる刺激がないので、そこから受ける影響がないのはデメリットのひとつです。好奇心旺盛なタイプや、賑やかなレッスンが好きな場合は、マンツーマンでのレッスンに慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。

②レッスン料が高い
グループレッスンに比べてレッスン料が高いというデメリットがあります。英語学習は続けることで習得に繋がるため、高いレッスン料では金銭的にも継続が難しくなる可能性もあります。

このようにどちらもメリットデメリットがありますが、何よりも子どもの特性に合わせて選ぶことが重要です。お友達と一緒に学習することが楽しい子どももいれば、お友達の前だと思うように力が発揮できない子どももいるはずです。子ども自身がより長く続けられそうなのはどちらのタイプなのかを考えて決めたいものですね。

英語の習い事は子どもの学習内容に見合った費用を


前述でもお伝えしましたが、英語学習は何よりも長く続けることが大切です。ご家庭で英語に触れる環境を継続的に作ることはもちろん、習い事として英語のレッスンを受ける場合はレッスン料が家計を圧迫しない範囲でなければ継続できません。また、乳児期はレッスン内容も限られてくるため、無理に高額な授業料を払ってまで英語の習い事をさせる必要はないでしょう。それよりも各家庭で、工夫をしながら英語に触れる環境を作ってあげる方がより大切です。

そうは言っても、共働きのご家庭が多い中で毎日ある程度の時間、英語に触れられる環境を作ってあげることは容易ではありませんよね。仕事が終わっても、家に帰れば家事や育児であっという間に時間が過ぎてしまいます。

そこで、保育を兼ねてキッズラインではバイリンガルのベビーシッターによる英語レッスンを受けることができます。また料金も大手の英語レッスンに比べてリーズナブル。お子様一人一人の特性やレベルに合わせてレッスンも行えます。そこで、大手の英語レッスンにかかる料金と、キッズラインのバイリンガルベビーシッターの英語レッスンの利用料金を比較してみましょう。

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※合計金額が初年度の比較になります。
※キッズラインの受講費は「時給1,500円+英語オプション500円+手数料11%(定期予約)」の場合で算出しています。交通費は含まれていません。

キッズラインは入会金、年会費無料で教材費もかかりません。海外での保育経験や日本のインターナショナルスクールでの英語指導経験があるベビーシッターに保育をしてもらいながら英語レッスンも行います。保育と英語レッスンのどちらもお願いしたいという方は、ぜひ一度検討してみてください。

まとめ


いかがでしたか?英語の習い事を早いうちから始めるメリットがたくさんあります。習い事を始めるだけではなくご家庭でもできることもありますね。まずは手軽な方法から始めて、英語学習をスタートしてみましょう。英語を身近に感じることがその後の英語学習に繋がっていくはずです。ぜひお子様とご家庭に合った英語の学習方法を検討してみましょう。