お知らせ2020年05月22日(金)

個人事業主も内閣府シッター補助が最大26万4000円まで(非課税措置)

プレスリリース

報道関係者各位

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内閣府は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴い、4月以降も一部地域において小中学校の臨時休校措置の延長や保育園の休園・規模縮小が続いていることを踏まえ、「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」における特例措置として、4月1日に遡って利用できるベビーシッター補助券の利用枠を、1か月最大26万4000円までとし、対象も企業に勤めている方のみならず、個人事業主・フリーランスも対象とすることを決定しました。

■特例措置の概要について

「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」における特例措置の拡大で、個人事業主・フリーランスも対象とすることが決定されました。
4月1日に遡って利用できるベビーシッター補助券の利用枠で、1か月最大26万4000円までで非課税措置となっております。

<補助内容>

・対象児童1人につき、1日当たり割引券5枚(1枚2200円割引)使用可能
・1家庭につき、1か月当たり割引券最大 120 枚まで使用できる
・120枚の特例措置は、2020年4月1日から遡って適用され、「休園や休校、登園自粛要請が出ていること」を条件に当面の間対象となる

<対象者>以下の全てに当てはまる方が対象になります

・個人事業主・フリーランスとして働かれている方
・休校・休園または登校・登園の自粛要請に起因するベビーシッター利用がある方
・小学校3年生までのお子様がいらっしゃる方
(障がいなどによりお世話や介護が必要な場合は小学校6年生まで)
・配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、又は、ひとり親家庭であることにより、サービスを使わなければ就労することが困難な状況でのベビーシッター利用である方

<非課税について>
本特例措置の趣旨(新型コロナウイルス感染症によって、小学校等が臨時休業等 になった場合に、保護者が仕事を休んだり放課後児童クラブ等も利用できず、ベビーシッターを利用した場合の利用料金を補助する)に沿った割引券利用分は、非課税所得になる。(※)

<利用までのステップ>
①個人事業主の割引券に関する事務局となっているフリーランス協会に登録(無料・一般あり)
②割引券を申請
③キッズラインで内閣府対象シッターを予約 
※対象でないサポーターにご予約いただいた場合は対象となりませんのでご注意ください。
④割引券記入&キッズラインへ送付
⑤フリーランス協会のHPにて割引券の利用報告

個人で就業されている方の本事業の利用申し込みの詳細に関しましては、以下をご確認ください。

フリーランス協会HPより
https://blog.freelance-jp.org/20200424-8559/

全国保育サービス協会HPより
http://www.acsa.jp/htm/babysitter/

新型コロナウイルス感染症対策のための小学校等の臨時休業等に 関連した「ベビーシッター派遣事業実施要綱」の令和2年度における取扱い等について
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/pdf/b-shien/200430.pdf

<個人で就業する方>特例措置の概要
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/pdf/b-shien/200424_kojin1.pdf

※ご注意ください
上記趣旨以外で本制度を利用した場合の割引料は、所得税法上、その対象者の「雑所得」として確定申告が必要となる場合があります。詳しくはお住まいの地域の税務署等にご確認ください。

◾️登園自粛や在宅ワークでもベビーシッターを使えます

テレワーク・リモートワークの増加・推奨により、様々な形で在宅ワークをしている方が増えていますが、そんな中「在宅ワーク中に子どもが家にいる時どうしたらいいか」というお悩みの声が上がっています。
そんな今、ベビーシッターを親御さんが在宅中にお願いする方法が人気です。初めてシッターさんを利用される方も、ご自身やご家族が在宅であることからより安心して呼べることが人気の理由です。
https://kidsline.me/magazine/article/450

■キッズラインの割引対象シッターは1690人以上

ベビーシッターマッチングの「キッズライン」も全国で1690人(2020年5月20日現在)のシッターが内閣府ベビーシッター割引対象となっております。サポーター自身やご家族の健康が最優先事項ですが、健康状態に問題ない方は、感染防止拡大に最大配慮しながら、預け先が不安な皆さまへの預かり先としてスケジュールも新たに公開し、サポートする体制構築に向けて努力をしております。直前のご予約もお問い合わせください。
https://kidsline.me/short/0bYcO8gj

■キッズラインでの割引券の使い方

キッズラインでの本制度及び割引券の使い方については、以下のページにまとめております。「手元に券がなくても使えますか?」「遡って割引券を使うにはどうしたらいいですか?」などキッズラインによく頂くご質問についても、下記ページにまとめておりますので、ご確認いただけますと幸いです。
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最大26万4000円のベビーシッター補助金 丸わかり!利用ガイド
https://kidsline.me/information/naikakufu202004

その他、キッズラインでの具体的な内閣府ベビーシッター割引券の利用方法、他の福利厚生との併用などについてはヘルプをご覧ください。
https://kidsline.me/help/center_detail/sitter-discount-ticket

※オンラインサポートにおける補助について※
オンラインサポートでは、内閣府補助券、幼保無償化、リロクラブ、すくすくえいど、リソルライフサポート、WELBOX等の福利厚生サポートの申請は「対象外」となります。えらべる倶楽部については、オンライン「面談」の場合のみ育児補助券の対象となります。オンライン家庭教師やオンライン育児相談などは対象外となりますので予めご注意ください。
詳しくはこちらをご参照ください。
https://kidsline.me/help/center_detail/online

■ キッズラインの安心安全対策10カ条

私たちは、サービス開始以来、現在までに100万を超えるご依頼をいただいております。以下の10か条を遵守するなど、常にサービス向上のための様々な取り組みをしております。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://kidsline.me/about/safety

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,500名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。家事・育児の担い手として多くの方に活躍いただいているキッズラインでは、今後も「好きな時間に・好きな時給で」という働き方を提供すべく、今後も環境整備を進めて参ります。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
取材依頼フォーム

■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
URL:https://kidsline.me/

本ページ内のデータについては、特に記載のないものについては記事執筆時点で最新のものになります。

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