企業型ベビーシッター割引券は、こども家庭庁が実施する仕事と子育ての両立を支援するための制度です。
割引券のご利用にあっては、国の定める「実施要綱」に基づいた利用条件をご理解いただく必要がございます。ご利用の皆様は、制度の目的や条件をご確認の上、ご利用ください。
はじめてご利用になる方は、割引券のご利用にあたり以下の条件をご確認ください。
☐お勤め先が割引券の導入企業ですか? 導入企業の確認はこちら
☐お子様が小学校3年生(※障害などお世話が必要な場合は小学校6年生)までですか?
☐親の就労のためにベビーシッターの利用が必要な状況でのご利用ですか?
☐ 「家庭内(お子様のご自宅)での保育や世話」および「保育施設と家庭(お子様のご自宅)との間の送迎」のご利用ですか?
⚠️自宅外での保育・習い事送迎は対象外です。
⚠️送迎のみのご依頼は割引券の対象外です。送迎については、必ず「家庭内(お子様のご自宅)での保育や世話」が含まれ、かつその保育サポートについての保育記録があることが条件です。
☐ キッズラインでのアカウントの事前設定「福利厚生情報の登録」「受取口座設定」は完了していますか?
福利厚生情報の設定はこちら・受取口座の設定はこちら
☐ご依頼するサポーターは「企業型割引券対象サポーター」ですか?
☐基本料金+オプション料金(保育に関連するオプションに限る)+手数料が2,200円×割引券利用枚数を超えているベビーシッターのご利用ですか?
⚠️交通費・キャンセル料は割引券の対象外です。
☐ 利用条件の詳細を確認しましたか?「割引券のご利用条件」の詳細はこちら
※ 本事業は子ども子育て拠出金を財源とする予算事業です。ご利用は、一人あたり・一家庭あたりの上限に加えて、企業ごとの年度上限があることをご理解ください。
割引券のご利用は、以下の4ステップで完了します。
ご勤務先の割引券の導入状況・お子様の年齢・ご自身のご状況や利用したいサポートが割引券のご利用の対象か、ご確認ください。
お勤め先の担当部署へ申請し、電子割引券を発行してもらいます。
【予約前】:「福利厚生情報の設定」と「受取口座の設定」をします。
【予約前】: 「企業型割引券対象サポーター」へ依頼をします。初めてのサポーターには、必ず事前面談もしくは、顔合わせを行ってください。
【予約時】: ベビーシッターサポート(ベビーシッター・送迎サポート・病児保育・病後児保育・障がい児保育)の予約リクエスト画面で「企業型割引券を利用する」を忘れずに選択します。
【サポート完了後】:完了報告の内容を確認し実施内容が正しく記載されているか、利用条件内のサポートか確認をして、毎月の期限内に割引券を申請します。
割引券の申請方法:ベビーシッター派遣事業 割引券画面操作マニュアル(利用者向け)
ご利用月の翌月3日15:00まで※土日祝の場合は週明けの平日(GW、年始は期限内の平日の場合あり)に申請を完了してください。
※お勤め先からの割引券配布が遅れた場合に限り、【ご利用月の翌月末日 23:59】まで申請可能です。これ以降はシステム上、一切申請できなくなります。
| ご利用月 | 申請締切日 |
|---|---|
| 4月ご利用分 | 5月2日 (金) 15:00 |
| 5月ご利用分 | 6月3日 (火) 15:00 |
| 6月ご利用分 | 7月3日 (木) 15:00 |
| 7月ご利用分 | 8月4日 (月) 15:00 |
| 8月ご利用分 | 9月3日 (水) 15:00 |
| 9月ご利用分 | 10月3日 (金) 15:00 |
| 10月ご利用分 | 11月4日 (火) 15:00 |
| 11月ご利用分 | 12月3日 (水) 15:00 |
| 12月ご利用分 | 1月5日 (月) 15:00 |
| 1月ご利用分 | 2月3日 (火) 15:00 |
| 2月ご利用分 | 3月3日 (火) 15:00 |
| 3月ご利用分 | 3月31日 (火) 23:59 ※年度末のためシステム上申請不可となります。 |
申請期限内に申請いただいた割引額は、ご利用月の翌月の最終営業日にご登録の「受取口座」へお振込みします。
例)2025年6月3日15:00までに申請いただいた割引券→6月30日にお振込み
キャッシュバックの際、実費として振込手数料をご利用者様にご負担いただいております。割引総額から手数料を差し引いた金額が振り込まれます。
受取口座情報に誤りがあった場合、別途組戻し手数料が発生することがあります。
申請内容の確認に時間を要した場合、振込みが翌々月になる可能性がございます。
学童保育の送迎: 市町村へ届出のある「放課後児童クラブ」への送迎のみが対象です。ご利用前に必ずご確認ください。 放課後児童健全育成事業について(こども家庭庁)
配偶者の出産: 配偶者が出産のために入院している期間のベビーシッター利用も対象となりました。