
子どもたちに英語で絵本を読んであげたいけれど、なにを選んでいいのかわからない・・そんなお悩みに保育士・カリスマベビーシッターがお答え!
2011年から小学校での英語教育が必修化されることもあり就学前から英語に触れさせたい
というニーズが高まっています。そこでバイリンガルシッターのMiki先生に、英語な少し苦手な先生も、得意な先生にも
おすすめな英語の絵本を聞いてみました。
レベルに合わせた英語の絵本の選びかたやポイントをお伝えします。
1.レベル別英語のおすすめ絵本は?
0歳〜発話前のお子様にもおすすめの絵本
Dear Zoo (Dear Zoo & Friends)
発話前のお子さまにぴったり。絵にも工夫があるので小さなお子様も楽しく遊んでくれます。英語の苦手な先生でも、まずは、かわいい絵を見せて、簡単な単語を読んであげるだけでも使えそうです。
2歳〜はじめての英語におすすめの絵本
Richard Scarry’s This Is Me (Richard Scarry Board Book)
短い文章と絵で、日常会話に使える英語の読み聞かせができます。ネイティブがよく使う表現を中心に書かれているのでおすすめ!単語が中心なので子どもたちと発音しながらすすめられます。
3歳〜英語のレベルアップにおすすめの絵本
Mr. Men Little Missシリーズ
出てくる単語自体が少し難しくなりますが、本が薄く絵も多いので楽しく読み進められます。少しレベルアップしたい子ども向けにおすすめです。
2.英語の絵本読み聞かせポイント3つを伝授!
【ポイント1】ゆっくり読む
初めての英語の絵本では、子どもが絵本の内容を理解できず飽きてしまう場合があります。
そんな時は、絵を中心によく見せてあげるようにして、子どもがお話を理解できるように工夫します。
文字もあわせて見せてあげることで、少しずつ英語に慣らしてあげましょう。
【ポイント2】日本語を続けて話す
英語の分量が多くて難しい場合は、英語の後に日本語を続けてお話することで絵本に興味を持ってくれるようになります。慣れてきたら自然と英語だけになるようにレベルアップしていきましょう。
【ポイント3】子どもに発音をしてもらう
子どもの集中力が切れた場合は、子どもに発音をしてもらったり英語の歌をはさんでみるなどの工夫をしてみましょう。
発音は、はじめは単語1つでもOKです。
英語を話せたという経験が、子どもにとっての自信となり、やる気につながるようです。
そして、その発音を聞いて保護者の満足度も上がり、ご自宅でも楽しみながら英語の本を読む、という流れが少しづつできてきます。

3.英語の本の選ぶ時のポイントは?
英語の本を選ぶときは、絵のかわいらしさだけではなく記載された英語の単語や文章にも注目しましょう。
発音にあまり自信がないという先生は、長い文章ではなく単語中心で文章が少なめな絵本がおすすめ。
いつも日本語で読んでいてストーリーがわかっている絵本の英語版や、
子どもたちと一緒に発声ができるような絵本からはじめてみることもいいですね。
私の場合は子どもたちには、まず日常で使える英語を読み聞かせしたいと考えているので、ネイティブがよく使う単語やフレーズが書かれた絵本を選んでいます。
慣れてきたら単語や文章までよく見てから選んでみるといいですね。
4.英語絵本読み聞かせの効果は?
英語で読み聞かせを続けると、子どもが単語を発音してそれが言えたことで本人の自信につながっていきます。また海外や文化についての興味も広がるようです。
また発話前の子どもでも、英語絵本を読み聞かせをすることによってリスニング能力が上がり、英語を抵抗なく受け入れてくれるようになると思います。
英語を話せる子どもを増やして、夢を広げてあげられるといいですね!
いかがでしたか?
ぜひ英語の絵本読み聞かせも取り入れてみてはいかがでしょうか。
またキッズラインでは英語でのシッティングや子ども向けの英会話レッスンを取り入れてお仕事をしている
先生たちが大人気です。ぜひ特技を生かしベビーシッターとして活躍してみませんか?
今回の記事を担当してくれたのは
今回の記事は元保育士でキッズラインでバイリンガルカリスマベビーシッターとして活躍するMiki先生が担当しました!
Miki先生のページはこちら
https://kidsline.me/sitters/show/u0446612892

ベビーシッターの「キッズライン」では時給1000円〜3000円の好きな時給で
好きな時間だけ自分らしく活躍している保育士資格・幼稚園教諭資格保有者がたくさんいます!
ぜひベビーシッターをはじめてみませんか?

























