1)パート・アルバイトで保育の仕事がしたい、そんな方はいませんか?
2)保育所でパート・アルバイトで働く人は、約2割。
3)保育所のパート・アルバイトの募集時間帯の多くは、早朝・夕方。
4)保育所の勤務期間は様々、勤務曜日は固定される場合も。
5)保育所で短時間働くと、月にいくらお給料がもらえる?
6)保育所でパート・アルバイトとして働くには制約がある。
7)「ベビーシッター」なら、自分の好きな日・時間に、好きな時給で働ける!
8)「短時間だけ働く」を実現するベビーシッター
9)キッズラインでベビーシッターの仕事をはじめませんか?

1.パート・アルバイトで保育の仕事がしたい、そんな方はいませんか?

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「保育の仕事がしたい!けれど...時間や働く日数に少し制約がある。」
「子供が小さいので、平日、子供が学校に行っている時間帯だけ働きたい」
「介護があるので、週1~2日だけ働きたい」
「自分の都合に合わせて保育補助の仕事がしたい」
「副業として保育の仕事に就きたい」
「学校で看護・保育を学んでいるので、その知識を活かして働きたい」

そんな方はいらっしゃいませんか?このような要望を叶える働き方は、どこで、どのような働き方を選択すれば実現できるのでしょうか。

2.保育所でパート・アルバイトで働く人は、約2割。

最初に、保育の仕事ができる「場所」について考えてみましょう。まず思いつくのが、保育所です。厚生労働省の統計データによると保育所に勤務する保育士の数は、およそ40万9000人います。

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(出典:厚生労働省 第3回保育士等確保対策検討会 参考資料)

このうち、パート・アルバイトなどを含む、非常勤で働く保育士はおよそ8万9000人で、全体の約2割にとどまります。このデータから、保育所に勤務する保育士さんの中では、パート・アルバイトとして働いている人は、少数派であると言えます。多数派を占める常勤の保育士とうまくコミュニケーションを取りながら、仕事を進める必要があると言えるでしょう。

3.保育所のパート・アルバイトの募集時間帯の多くは、早朝・夕方。

次に、保育所でパート・アルバイトとして働く時間帯を見てみましょう。保育園のパート・アルバイト募集で多く見かけるのは、早朝・夕方の時間帯です。

早番・遅番とも呼ばれます。それではなぜ早朝・夕方の募集が多く、日中の時間帯の募集は少ないのでしょうか?
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その理由は、保育所の勤務シフトに関係します。保育所のコアタイムである9:00~18:00といった時間帯には、常勤の保育士が勤務しているので、既に人員は足りており、パート・アルバイトは必要ないということが言えます。

一方で、常勤の保育士が勤務する前、または勤務を終えた後の時間帯は、人員が足りていないため、その時間帯の人員不足分をパート・アルバイトで補充するということが考えられます。

4.保育所の勤務期間は様々、勤務曜日は固定される場合も。

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ここで少し話を変えて、勤務期間について見てみましょう。

勤務期間は一律ではなく、短ければ1ヶ月、長ければ1年間といったように、様々な場合があるようです。夏期1ヶ月間といった短期間での募集や、急な欠員補充のための突発的な募集もありますし、年度単位での募集もあります。

それでは、勤務曜日はどうでしょうか。

こちらも保育所の勤務シフトによるところが多いかと思いますが、勤務曜日が固定される場合、急な用事、家族の急病、学校の実習などが入ると、仕事を続けること自体難しくなる可能性があります。
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5.保育所で短時間働くと、月にいくらお給料がもらえる?

ここからは、保育所でパート・アルバイトとして働くと、月にどのくらいの給料がもらえるのか考えてみましょう。

平成26年・賃金構造基本統計調査によると、短時間働く保育士(男女計)の平均時給は980円です。月額の給与額は、週に働く日数、1日あたりの働く時間にもよりますが、ここでは、1日あたり4時間働くとして考えてみます。

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(出典:厚生労働省 第3回保育士等確保対策検討会 参考資料)

◆時給980円で、1日あたり4時間働いた場合の、1ヶ月あたりの給与額(額面)
〇週1日⇒15680円
〇週2日⇒31360円
〇週3日⇒47040円
〇週4日⇒62720円
〇週5日⇒78400円
※上記の計算では、雇用保険料・社会保険料などの給与控除分は考慮していません。

もう少し給与面で安定したい、そのように考える方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

6.保育所でパート・アルバイトとして働くには制約がある。

ここまで、パート・アルバイトとして保育所で働くケースについて考えてきました。ここまでの考察から、保育所でパート・アルバイトとして働くためには、

■早朝・夕方など、指定された時間帯に働くことができる。
■平均時給980円で働くことに納得できる。
■パート・アルバイトは少数派の立場ではあるが、他の常勤の先生とうまくコミュニケーションが取れる。

といったことが必要となると考えられます。

この条件に当てはまる方は、イキイキと保育所で働くことができるでしょう。しかし、全員がこの条件に当てはまる訳ではありません。冒頭で挙げたような要望をお持ちの方にとっては、残念ながら保育所はふさわしいとは言えないかもしれません。

保育所で希望する働き方が実現できない場合、保育の仕事をすることをあきらめるしかないのでしょうか。

7.「ベビーシッター」なら、自分の好きな日・時間に、好きな時給で働ける!

実は、冒頭で上げたような要望を実現する方法があります。
それは、ベビーシッターとして働くことです。
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キッズラインには、自分の好きな時間に保育の仕事をしているベビーシッターが多くいます。

ベビーシッターには、様々なバックグラウンドを持つ人がいて、それぞれが、自分の希望に応じたフレキシブルな働き方を実現しています。保育士資格を持っている人もいますし、持っていない人もいます。ほぼ毎日働く人もいれば、週1日だけ働く人もいます。時給は1000円から、ご自分の経験に応じて、好きな金額を設定できます。

それではなぜ、ベビーシッターはこのようなフレキシブルな働き方が可能なのでしょうか。
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それは、キッズラインのベビーシッターが個人事業主であるためです。

時給・働く日数・働く時間など、働く上での全てのことを自分の裁量で決めることができます。保育所でパート・アルバイトとして働くということは、保育所に雇われる立場であるということです。一方、個人事業主であるベビーシッターは、雇われる立場ではありません。「利用者から予約が入らなければ仕事はない」という面があるのは事実ですが、利用者は年々増えており、中には保育士時代の給料を超えるどころか3倍以上の収入を得ているベビーシッターもいます。

また、キッズラインは2017年11月より、報酬の早払い振込をスタートしたため希望すれば、最短翌営業日に報酬が受け取ることができます。
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8.「短時間だけ働く」を実現するベビーシッター

それでは実際に、フレキシブルな働き方を実現している、キッズラインで活躍中の3人のベビーシッターをご紹介します。

りえ先生
元保育士で、現在は自ら料理教室を主宰するかたわらベビーシッターとして活躍しています。
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桃子先生
結婚を機に勤務していた幼稚園を辞め、現在ベビーシッターとして活躍されています。空いた時間に働ける点、時給を自分で設定できる点に魅力を感じ、ベビーシッターとして働くことを決断したそうです。
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ゆりか先生
学校生活と並行してベビーシッターとして活躍し、見事希望する保育園への就職が決まりました。
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9.キッズラインでベビーシッターの仕事をしてみませんか?

いかがでしたでしょうか。キッズラインではすでに500名以上の保育士シッターが活躍しています。もし「キッズラインのベビーシッターという働き方に興味がある」「少し話を聞いてみたい」がいらっしゃいましたら、まずは登録会・説明会へのお越しくださいね。是非お待ちしております。

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