ベビーシッターなんて、バリキャリのワーママが仕事のために使うものと思っていませんか?ベビーシッターを身近に感じるようになったという方が増えてきてはいますが、まだ「専業主婦だから」というだけで365日24時間、自分ひとりで家事育児をしないといけないと思っていませんか?


そもそもベビーシッターは親のためだけにあるものではありません。親子に寄り添いその家庭を応援してくれるのがベビーシッターです。では、ベビーシッターは子どもにとってはどんな良いことがあるのでしょうか?
専業主婦でもワーママでも子どものためにベビーシッターを利用するからこそ得られるメリットをお伝えしたいと思います。


【メリットその①】 
他人(ベビーシッター)に預けることで子どもの新たな一面を知ることができる。

画像
ベビーシッターと過ごすことで、別の角度から、子どもの一面を発見することができます。ママやパパとはやったことのないような工作をシッティング中にやってみることで、帰ってきてからその作品を見て我が子の器用な一面を知ることができたり、多くの子どもを見てきたベビーシッターだからこそ気づける我が子の長所・特徴を教えてもらうことができます。


【メリットその②】 
プロに相談しながら、一緒に子どもの成長を見守ることができる。

画像
キッズラインには、助産師・看護師・保育士などの資格を持つベビーシッターがサポーターとして多数登録しています。特に子どもがまだ赤ちゃんの時などは、ベビーシッターを利用することで今現在の発達の状態や、これからどう成長していくかをプロにサポートしてもらうことができます。ベビーシッターと一緒に子育てに取り組むことでママが安心して子どもに向き合うことができ、子どもの健やかな成長のために役立ちます。


【メリットその③】 
子どもと一緒にいろいろ試すことで子どもの可能性を引き出すことができる。

画像
ベビーシッターは、子どもの新たな一面を気づいてくれるだけでなく、子どもが興味を持つおけいこを教えることも可能です。
キッズラインでは、おけいこが可能な幅広い特技を持ったベビーシッターが育児のサポートをしてくれます。英語、ピアノ、サッカー、ダンスなどどれが子どもに向いているか、楽しく学べているかを自宅での保育と一緒におけいこをすることができます。一度習い事を始めると教室に通ったり、送迎をしたり、金銭的にも肉体的にもママにとっては大変で、挑戦できるおけいこは限られてしまいますが、シッターがおけいこしてくれるのであれば送迎もなく自宅で出来ますので、まずは何が向いているのかたくさん試すことができますし、継続もしやすくなります。子どもの可能性を引き出すのにもってこいです。


子どものためのベビーシッター利用を実践するママたちのコメント
画像

【H.Kさん 専業主婦・20代】
シッターさんにお願いするメリットは、仕事をしたり、自分の時間ができると言うのはもちろんですが、人に頼ることで子どものできることを改めて知ったり、違う目線で見れたりと、自分と子どもとの世界が広がることだと思います。子どもが喜んでいるのが一番なので、そのためには子どもと一緒に色々トライしてみることが大事だと考えています。
今はまだ子どもは小さいですが、子どもの成長に合わせて色々とできることが増えたら、おけいこシッターさんをお願いしたいと思っています。これこそいろいろ試して子どもに向いている、子どもが好きと思えるものを探すのはとてもいいことだと思います。


【C.Kさん 育休中・40代】
まだ子どもが小さいので、保育士の資格をお持ちのシッターさんに見ていただくことで、子どもの成長の段階を一緒にみていただけるのが何より心強いです。指しゃぶりが上手になると、「今度は自分の足を見つけるころだね。」と次に子どもがどういうことに興味を持つのか教えてくださったり、好きなおもちゃを笑顔で受け取ると「受け答えがしっかりしてきたね。」と、多くの赤ちゃんを見てきたシッターさんだからわかることを教えてくれます。一人だと自分の育児の仕方で大丈夫か心配になっていましたが、今はとても安心して子育てができています。まだしゃべれない赤ちゃんの発達の段階を母親が知ることができるのは、とても安心できるとともに子どものためでもあると思っています。長男の時ももっと早くからシッターさんをお願いしておけばよかったと後悔したほどです。


-いかがでしたでしょうか?
ベビーシッターの利用は、子どもにとってもメリットがいっぱいです。ママがベビーシッターを利用して自分の時間を楽しむことは、子どもの成長にもつながっています。
ぜひこれからは子どもの成長のためのベビーシッターを利用してみてくださいね。


こちらの記事もオススメ
【インタビュー】専業主婦のワンオペ育児 家事分担が難しい時、ベビーシッターを
画像