キッズラインが提供する家事代行サービスのサポーターさんは、働く主婦として、仕事、子育て、趣味、介護などを両立されている方が多いことはご存知でしたか?家事をしながら、得意を活かして働く。バランスをとって両立している家事サポーターの働き方は、主婦の皆様にとってのヒントもいっぱい!

「主婦の仕事両立術」シリーズでは、家事サポーターにスポットを当てて、プライベートの時間と、仕事での活躍の両立をはかるコツを探っていきます。

今回は、地方で「自分らしく働く」を実現するためにフリーランスとしてのキッズラインサポーターを選んだ中村絵理子さんにお話を伺いました!

「自分らしい働き方とは?」を考え、キッズラインに

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ー本日はよろしくお願いします!まずは、中村さんの自己紹介からお願いします。
 
中村絵理子です。長野県長野市を拠点に、2020年7月からキッズラインの家事サポーターとして働いています。子どもは2人いますが、長女は就職、長男は大学生ですでに家を出ていて、現在は夫とふたり暮らしです。
 
ーキッズラインをはじめたきっかけを教えてください。
 
昨年末に、長男の大学受験のサポートに専念するために仕事を辞めました。受験も落ち着き、4月になった頃に、再び働き始めようと思ったのですが、ちょうどコロナウイルス感染拡大の真っ只中で…。
 
そもそも就職先が限られていた、ということもあって、自分の働き方を見つめなおすいい機会になったんです。「自分が得意なことはなんだろう」「今後も長く続けていける仕事はなんだろう」そう考えて、思い浮かんだのが長年の主婦業で培った家事の能力でした。それを活かしたいと思い、キッズラインのサポーターになりました。長女から、「家事代行の仕事はママに合っているよ!」と後押しされたことも大きかったです。

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ーこれまでも家事を仕事にされたご経験はありますか?
 
いいえ。長女が生まれるまではずっと会社員として働いていました。出産を機に仕事を辞めたんです。子育てに集中したいという気持ちがありました。長女が中学校に進学する頃、2人の子どもの自立を促すという意図もあって、復職。それからは家事に影響しない範囲でパートタイムの仕事をいくつか経験しました。一番長かったのは、パティシエの助手の仕事。
 
ただ、やはり将来もそれを続けていくようなイメージは湧かず…。また、自分らしく働きたいと考えたときに、「人に雇われ使われるのではなく、フリーランスとして活動する」という選択肢に辿り着きました。
 
フリーランスとして活動できる家事代行のプラットフォームは様々ありますが、地方在住のわたしでも活用できるのは、キッズラインだけでした。
 

地方でも、フリーランスで働ける

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ー実際にキッズラインで家事サポーターを開始するとき、不安はありませんでしたか?
 
キッズラインはサポーター登録会を開催しているので、不安はありませんでした。正直、もし登録会で「ちゃんとやっていけるのか不明瞭だ」「わたしに合わない」と感じたら、サポーターになるのは辞めようと思ったんです。
 
けれど、登録会では丁寧に説明があって、自分がサポーターになった姿をイメージすることができました。また、ただただ登録を促すのではなく、きちんと研修をした上で送り出してくださるということだったので、不安はありませんでしたね。
 
現在も、困ったことがあればキッズラインの窓口がすぐに対応してくれますし、サイトのシステムや情報も整っているので、安心して働くことができています。
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ー地方では、まだまだ家事代行サービスは珍しいのではないでしょうか。
 
そうですね。研修を担当してくださった方にも、「地方は都心部に比べると依頼数は少ないかと思います」と最初に言われていました。しかし、その方が、「だけど、1回1回の依頼を真摯に丁寧に対応していれば、必ず次の仕事につながっていくので頑張ってくださいね」とも伝えてくださり…。
 
その言葉の通り、焦らず、いただいた仕事に集中して取り組んでいたら、定期依頼になったり、お客様からレビューで素敵なコメントを寄せていただき、それを読んだ方が新しいお客さまになったり…。

現在は、週4日ほど活動しています。それくらいたくさんの依頼をいただけるような状況になりました。キッズラインを通して素敵なお客様と出会い、お客様からいただいた1つ1つのレビューが私の仕事につながっていることにとても感謝しています。
 
 

頑張っている人に感謝される仕事

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ー印象的だったサポートはありますか?
 
ある共働き家庭のサポートをしたんです。お家は十分整っていたのに、お母さまが「散らかっているでしょう」ととても気にされていて…。わたしの感じたことですが、働かれているお母さまは、過度に家事に対してのプレッシャーを負われている方が多くいらっしゃるように思います。
 
「働きながら、家のこともこれだけやって、本当に素晴らしいですね」と素直な感想を口にすると、「そんなふうに言ってもらえるなんて…」と涙ぐんでいらっしゃいました。
 
でも、本当に、わざと褒めたわけでもなく、そうなんです。みなさんとても頑張っている。その助けができて、「今日は、家に帰ってからご飯作らなくても、中村さんが美味しいご飯を用意してくれているって思うだけでストレスが一つ無くなった」と言ってもらえる、とても嬉しいことです。
 
ー頑張っている人をサポートできる仕事なんですね。
 
わたしは、いままでの主婦スキルで仕事をしています。特別なことはしていません。それでも、うんと喜んでもらえる。これまでは、仕事って嫌なことがあるのが当たり前だと考えていました。でも、キッズラインでの仕事は全くストレスがありません。その上、ふつうのことを提供しただけでお礼を言われ、喜ばれ、誰かの助けになる。幸せな仕事ですよね。
 
ーキッズラインのサポーター活動へのやりがいがうかがえました。本日はありがとうございました! 

 
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