目次

1.保育士の平均年収・給料ってどれくらい?
2.これからの仕事ってどうなるの?
3.収入アップした保育士達のインタビュー
4.そもそもキッズラインとは?
5.キッズラインで働いてよかったことベスト5
6.キッズラインで働くには?登録会の様子をご紹介!

1.保育士の平均年収・給料ってどれくらい?

保育士の平均年収は世代別に見ると20代は273万円、30代は275万円、40代は331万円となっています。
また世代別の月収を手取り金額で見ると、20代は16.6万円、30代は17万円、40代は19.5万円です。20代でキャリアを積み30代になっても、月収ベースで見た際に給料は4,000円しか上がっていません。

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出典:マイナビ保育

2.これからの仕事ってどうなるの?

なかなか上がらないお給料は分かっていながらも、やはり子どもって可愛いですよね。どんなに疲れていても子どもの笑顔を見ると「また頑張ろう!」と思えるのはママパパだけでなく、保育士のみなさんも同じはずです。
そして1億総活躍社会を目指し、女性の社会での活躍が期待されているため保育の需要はどんどん増えていくでしょう。現に待機児童問題が昨今のニュースを賑わせているのも、保育士の需要の表れではないでしょうか。

とは言え、高い離率

保育士の離職率は平均して10%となっています。公営の園よりも、私立の園の離職率の方が高く12.0%の離職率です。

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出典:平成25年社会福祉施設等調査(厚生労働省統計情報部)

経験年数が低い保育士の離職率の方が高く、経験年数7年以下の保育士が全体の離職者の約半分を占めています。
男性保育士の数は年々増えていますが、それでも現状は女性が圧倒的に多い職場です。結婚や出産を機に辞めてしまう人が多いのも、経験年数の低い保育士の離職率が高い要因の一つです。

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出典:平成25年社会福祉施設等調査(厚生労働省統計情報部)

5年後、10年後の未来予想図

保育士資格所有者の半数近くの就職先が保育所、約30%が児童福祉施設、幼稚園等、そして20%弱が福祉関連とは関係のない職に就いています。そして保育資格所有者が保育士としての就職を希望しない求職者のうち、保育士としての勤務経験があるものをグラフ化すると以下になります。つまり、苦労して取得した保育士資格を持ちながら、保育所に就職する割合は半数。そしてそのうちの半数以上が勤続5年以下で離職しており、勤続5~10年まで見ると80%以上が離職してしまう結果です。

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出典:厚生労働省職業安定局「保育士資格を有しながら保育士としての就職を希望しない求職者に対する意識調査」(平成25年)

自分の数年後を考えた時に、保育士として働いている!と確信が持てる人は少ないのではないでしょうか。

保育士離職後の過ごし方は?

保育士は特殊な仕事として見られているため、異なる職種への転身が難しいのが現状です。事務職ではパソコンスキルがないのでは?と評価されてしまったり、サービス業だとシフト制などの不規則な勤務をネックに考える方も多いでしょう。
保育士離職後は、やはり経験を生かして新しい仕事に就くケースが多いのです。

①保育ママ

自宅で保育を行う保育ママを積極的に導入する自治体が増えています。平成22年の児童福祉法改正時に家庭的保育事業として法定化されました。自治体の援助があるので収入が安定するのも魅力である一方、自宅で子どもを預かるため懸念事項がいくつかあるでしょう。

②病院内保育施設

看護婦さんのお子さんを預かる院内保育所、病気中・回復期の子どもを預かる病児保育があります。いずれも保育士免許が必要とされるため需要が高いと言えるでしょう。

③託児所

無認可の託児所、美容院や病院などに併設された託児サービス、コンサートなどのイベント時の託児アルバイトも年々増えてきています。

④学童保育・児童館

児童館で働く際、保育士資格を持っていると有利です。子どもが好き、子どもと元気に遊びたいという方にいいかもしれません。

⑤乳児院・児童養護施設

乳児院や児童養護施設では、保育士資格所有者の求人があります。正社員の場合、月給で20万円以上という施設もあるので、収入アップが見込めるかもしれません。

⑥幼児教室の先生

保育士資格の有無は問われませんが、資格取得者の場合、保護者の安心感が違うと思います。

出典:FINE!保育士

⑦ベビーシッター

ベビーシッターは海外の文化というイメージが強いかと思いますが、近年では日本でもベビーシッター会社が増えてきています。ベビーシッター派遣会社に登録して働く方法、ベビーシッター会社が保育する家庭と仲介する方法、フリーランスとして保育する家庭と直接やり取りする方法が考えられます。この3つの働き方を考えた際に、仲介マージンが不要なフリーランスは経験やスキル次第で高収入が見込めます。また働く時間、働く場所も自分で決めることができるので、慢性的な残業に疲れてしまったという方、満員電車に乗りたくないという方には是非検討してほしい働き方です。

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収入アップした保育士達のインタビュー

30代・女性・A.Fさん
シッター歴1年8ヶ月
時給2000円/月収平均約32万

東京都町田市の保育園に5年勤務した後に、他の職場も経験したいと思い東京都世田谷区の幼稚園に転職しました。幼稚園勤務3年後に結婚した際に、このまま妊娠、出産、育児を経て今の職場で働き続けられるか不安に思うように。何しろ出産後も働き続けている先輩や知り合いがいないんです。そこでインターネットでキッズラインを見つけ、登録説明会に。本当に仕事の依頼がくるか不安だったので、まずは副業で週末だけベビーシッターとして働いてみたところ、保育園・幼稚園での勤務経験があることが保護者の安心感に繋がるようで予約がすぐ埋まるようになりました。1000円からスタートした時給を100円ずつ上げて、現在はベビーシッター1本、時給2000円で活動しています。

20代・女性・E.Yさん
シッター歴2年1月
時給2300円/月収平均約56万

短大卒業後、埼玉県川越市の保育園に2年勤務しましたが、集団保育ではなかなか子ども一人一人と向き合えないことに不満を感じていました。一対一での保育がしたいと思いベビーシッターに。一対一で子どもに向き合えること、保護者の要望に応えたり保育の提案ができることにやりがいを感じる日々です。少し自慢ですがレビューの評価が毎回良く、星5つ頂いています。時給1300円で始めたのですが、今では時給2300円になりました。夜間、早朝、お泊まり、病児保育などオプションを上手く活用しているのが、収入アップの秘訣かもしれません。シッターになってから保育士時代の月給の倍以上稼いでいます。

30代・男性・Y.Mさん
シッター歴7ヶ月
時給1800円/月収平均約36万

専門学校卒業後に、神奈川県鎌倉市内の保育園に3年勤務しました。兄弟が4人いたからか、子どもが大好きでやりがいを感じていたものの、10年先の年収を考えると今から稼げるような準備をしておきたいと思いました。男なので将来は家計を支える身ですからね。そこで人材教育系企業の営業職へ転職し、土日は趣味のボーイスカウトのサポートをしていました。平日の仕事の疲れなのか、子どもが好きだからか、教育現場で働きそこで稼げるようになりたいと強く思うようになり、キッズラインの説明会へ参加したんです。男性シッターが少ないからこそ、自分をPRできると考えキッズラインの仕事をメインに切り替えました。正直すごく勇気がいりましたよ、自分で時給も働き方も、全て決めるわけですから。仕事の依頼がくるか不安に思いながらも、時給1400円でシッターとしての仕事をスタートしました。仕事を始めてから半年で時給1800円にして、定期的に予約をもらう家庭が増え安定して仕事をしています。ボーイスカウトのサポートは今でも続けていて、よく考えたらオンオフ関係なく子どもに触れ合っていますね。

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4.そもそもキッズラインとは?

1時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。元保育士はもちろん、学生、ママ、じぃじばぁば、子ども好きな人、保育士資格を目指す人がベビーシッターとして活躍しています。
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スマホやパソコンで直接保護者の方とやり取りできるので、ミスマッチが起きにくいのも魅力です。
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フリーランスで働く際に、シッティングしているお子さまの万が一の場合に備え、保険に加入しようとすると結構な金額になります。キッズラインでは安心してシッターに活躍してもらうために、キッズラインを通じて成立したシッティングには保険が適用されますのでご安心下さい。
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登録シッター数は月100人ベースで増えており、全国展開中です。

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出典:PRTIMES

キッズラインで働いてよかったことベスト5

第1位 収入アップ

保育士時代は友人と比べて低い給料に不安を感じていました。経験を積んでもなかなか給与が上がらない業界だったので、シッターになって倍近い収入になりました。
(20代・女性・H.Kさん)

第2位 自由なシフト

幼稚園に勤務していた頃、事務作業による残業がほぼ毎日ありました。雑多な仕事は若手がやるような雰囲気だったので、あと何年働けば仕事後の時間を楽しめるのかなと、いつも考えていました。フリーランスになってからのアフターファイブは、ヨガや料理教室に通ったり、会社員の友人と食事を楽しんでいます。
(20代・女性・J.Iさん)

第3位 一対一の保育、自分らしい保育の実現

子どもが好きで始めた保育の仕事、たくさんの子どもに囲まれる幸せを感じながらも、多感な時期にもっと目の前の一人一人に向き合いたいと思っていたんです。子育てが終わったママ友からキッズラインを教わり、私も興味本位で始めたベビーシッターですが、自分の子育て経験を生かして若いママの相談に乗ったり、じっくり考えて行動したいお子さんに寄り添ったり、家庭ごとに合ったケアができることにやりがいを感じています。
(50代・女性・F.Tさん)

第4位 組織に属さずフリーランスとして自分で稼げる自信が付いたこと

フリーランスと聞くとMac片手にスタバでWEB関連の仕事をする人をイメージしていました。好きなときに好きな場所で働けてかっこいいなと思っていたんです。子どもが好きで始めた保育の仕事は、成長するお子さんの姿を見たり、保護者の方から感謝されるかけがえのない仕事で辞めるという選択肢はありませんでした。まさか大好きな保育の仕事でフリーランスで活躍できるとは思っていませんでした。子どもが好きという気持ちはお客さんにも伝わり、選んでもらえるようになる秘訣かもしれません。
(30代・男性・K.Bさん)

第5位 煩わしい人間関係がない

私が保育士を辞めた理由は低い給与もありましが、一番は複雑な人間関係でした。ぎこちない雰囲気の職場に心が疲れてしまったんです。他の職場にと考えたこともありますが、ネットを見ると人間関係に悩む保育士は多いようなので、この際フリーランスで働こうと決めたんです。目の前のお子さんに集中して、次回はこんなことをして遊ぼうと考えるのが本当に楽しいです。
(30代・女性・R.Mさん)

キッズラインで働くには?登録会の様子をご紹介!

まずは登録会へご出席ください。登録会はキッズライン本社で実施していますが、遠方にお住まいで来社の難しい方はオンライン登録会がございます。
登録会ではご面談、写真撮影、サービス概要説明、サポート研修、システム研修後、テストを行います。

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保育士を辞めてからブランクがある方もご安心下さい。キッズラインでは、事前研修と実地トレーニングがございます。そこでオムツ替えを久しぶりに経験したりして、不安に思うことを1つずつなくしていきましょう。

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ベビーシッターとしてキャリアアップしたい人向けに、不定期で講習会も行っています。

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登録会・説明会に是非お越し下さい!

↓参加はこちらから↓
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