保育士としての勤務後、一般企業でのお仕事もご経験され、現在は子育てとキッズラインのシッターを両立してご活躍されていらっしゃる愛子先生。

「子育て経験があるからこそ、シッターのお仕事の中で親御様の心により寄り添うことができます。」

今回は、子育てとキッズラインのシッターのお仕事の両立のコツ、保育のお仕事への想いを伺いました。

ー保育士のお仕事はいかがでしたか?

物心ついた頃から、保育士になりたいと思っていました。子どもが大好きという想いが、仕事に励む大きな原動力になっていたと思います。
しかし、私自身が子どもを出産したことを機に、どうしても子どもと接する時に保護者目線の方が大きくなってしまいました。保育園は「時間」で動くので、抱っこしてほしくて泣いている子どもの願いを、いつも叶えてあげられるわけではありません。それは私の「やりたい保育」とは少し違うと感じてしまったのです。

ー保育士と子育ての両立は難しかったのでしょうか?

当時は「時短」といった働き方も定着しておらず、出産した女性が保育士を続ける環境は、あまり整っておりませんでした。朝7時からの早朝保育や大量の書類作業など、子育てとの両立の為に業務量の調整を掛け合っても、受け入れてもらえない状況でした。結果的に保育士は一旦辞め、一般企業の事務の仕事も経験しました。そして引越しを機に、子育てに専念するようになりました。

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再び保育の現場に戻り、キッズラインのシッターを始めたきっかけはありましたか?

引っ越しを機に退職した為、しばらくは子育てに専念しており、次はどんな仕事をしようかずっと探していました。ある「きっかけ」があり、再び保育の現場に携わりたいと思うようになりました。それは、小林麻央さんの「なりたい自分になる。」という言葉です。その言葉に深く感銘を受け、私も「自分の想い」を大事にして誰かの為になる生き方をしたいと思ったのです。そして再び保育の現場に戻ることを決心しました。
色々なシッター会社を見ましたが、キッズラインでは病児・病後時保育の受け入れもしていることが決め手となりました。やはり自分の子育てを振り返ると、「子供が病気の時こそ、助けてもらえる人がいたら」という想いがあったからです。自分の思い描いている保育を一番実現できそうな、キッズラインでシッターをする決意をしました。

ーキッズラインのシッターのお仕事で、印象に残った出来事はありましたか?

お仕事中に保育園にいるお子様の熱が出てしまい、仕事を抜け出せずに、とても困っていらっしゃる親御様から連絡を頂いた時のことです。その親御様は、色んな方に頼んだけれども都合が合わずに、私に声をかけて下さいました。もともと仕事を入れる予定は無かったのですが、困っている方を助けたい一心でお引き受けしました。
お母様がご自宅に帰って来られた時の「泣きそうな顔」が印象的で忘れられません。また、とても感謝して下さいました。私も3人の子育てをしてきたので、お母様の気持ちがよく分かると同時に、私がしたかった仕事はこういう「困っている親御様を助ける」ものなんだということを改めて実感しました。

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ー子育てとお仕事の両立のコツはありますか?

「自分と家族のスケジュール管理をしっかりすること」これに尽きると思います。カレンダーやアプリを駆使して自分の予定を管理しています。また、家事をする時間帯にこだわりを持たずに「家事は空いた時間にこなす」様にしています。 会社に雇用されてしまうと時間が縛られてしまいますが、個人事業主として仕事ができるキッズラインだからこそ、プライベートも充実させながら仕事を続けることが出来ると思います。

ーキッズラインのシッターのお仕事をやろうか迷っている方にメッセージをお願い致します!

キッズラインに登録した時に、他の多彩なサポーターさんのプロフィールを見て少し驚いてしまいました。英語が得意でバイリンガル保育の出来る方、お料理が得意で家庭料理を売りにしている方などを見て「私に何か特技はあるのか?」と考えてしまったのです。
しかし、実際にお仕事を始めてみると、もちろんサポーターさんに特技を求めている親御様もいますが、何より「その日に助けに来てくれること」を求めて困っていらっしゃる親御様が多くいらっしゃると感じました。
特別なものが無くても「サポートに来てくれる」ことを持っていて、喜んでくださる方がたくさんいらっしゃいます。その待っている親御様の為に、勇気を持って一歩踏み出してもらえたらと思います!

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ーいかがでしたでしょか?

人見知りのお子様にも、スキンシップを積極的にとることで、心を開いてくれることが多いという愛子先生。穏やかで優しい素敵な笑顔は、お子様だけでなく親御様の心にまで安らぎを与えてくれます。
愛子先生のプロフィールはこちらから。
https://kidsline.me/sitters/show/u5002238621

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キッズラインでベビーシッターとして活動し、たくさんのお子様の笑顔を増やしませんか?

キッズラインではすでに4,200名以上の方がベビーシッターとして活躍しています。もし「キッズラインのベビーシッターという働き方に興味がある」「少し話を聞いてみたい」がいらっしゃいましたら、まずは登録会・説明会へのお越しくださいね。是非お待ちしております。

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