保育士からキッズラインのシッターに転身されたあゆみ先生。いまではキッズラインの大人気シッターとしてご活躍されています。

「保育園では出来なかった、それぞれのお母様のニーズに合わせられるのはベビーシッターの大きな利点だと思います。」

シッターになったことで1対1の保育の魅力や、親御様から直接感謝の言葉を受ける喜びを感じているという、あゆみ先生。その人気の魅力に迫りました。

保育園での勤務からベビーシッターへ転身した理由はなんでしょうか。

結婚を機に引越しをしようと思ったのがきっかけです。保育園だと担任を持つことになりまして、そうなると一年は辞めることができません。プライベートと働き方の両立を悩んでいた時に、知人が、キッズラインに登録して自由な時間で働いていることを知りました。ベビーシッターは、そのご家庭に合わせた保育理念に沿って保育ができることも魅力です。保育園ですと、どうしてもたくさんの子どもが相手なので、やりたくても出来ないことがたくさんあるのが悩みでした。
画像

キッズラインで働く中で工夫していることは何ですか。

最初ご家庭にお伺いする時、直接保護者の方とのやり取りや一人で子どもの命をお預かりすることに緊張していました。そのため、自分で事前に作ったヒヤリングシートを親御様に書いて頂くようにしています。具体的な内容は、万が一のための熱性痙攣のことや、お子様が不安にならないよう、お気に入りのおもちゃを事前に伺っております。送迎の時は、事前に私が来ることを親御様から伝えてもらい、当日お子様が混乱しないよう工夫をしていただくようにお願いしています。

画像

ベビーシッターの仕事の魅力はどんなところですか。

私は保育で大事な事はお子様の気持ちに立ったり、そのお子様の立場に寄り添える事だと思います。保育園だとどうしても1対大勢なので制約があるのですが、ベビーシッターだときちんと向き合えます。大人は自分の気持ちを受け入れてくれるんだ、と子どもが汲み取ってくれるのを感じるので、信頼関係ができているなと感じられます。また、親御様のニーズに合わせて保育ができることも大きなメリットです。私はオリジナルで作っているカウンセリングシートを使っているのですが、そのご回答に合わせたオーダーメイドの保育ができるができるのは保育園では出来なかったことです。お母様のニーズに合わせられるのはベビーシッターの大きな利点だと思います。

心に残った親御様との出会い、サポートを教えてください。

どのように子育てをしていっていいのかわからない親御様がいらっしゃって、具体的にアドバイスが出来たシッティングが印象的でした。まだ0歳のお子様だったのですが、保育の他に私が知っている知識をお伝えしました。食事の量やお部屋の作り方、離乳食とミルクのバランスなどをお伝えしたところ、とても喜んでくださいました。温かいメッセージをいただくことができて、とても嬉しかったです。その親御様に寄り添った臨機応変な保育ができることは、キッズラインで働く大きなメリットだと感じました。
画像

ベビーシッターを考えている保育士さんへメッセージをお願いします。

キッズラインで働いてみて一番いいなと感じたことは、時間を自分で調整できる事です。思った以上に自分のペースで働くことができ、ライフワークバランスが取れています。予約に関しても、最初はキッズラインだけでやっていけるのか不安でしたが、有難いことにたくさん入ってきます。ベビーシッターは思った以上に自分のペースで働くことができ、少しでもご興味がある方はまず登録してほしいです。実際働き出して振り返って思うのは、最初の一歩のハードルは思っている以上に高くなかったということです。

いかがでしたでしょうか?

保育だけでなく、親御様やそのご家庭全体のサポートを意識されているという、あゆみ先生。是非お気軽にご相談してみましょう!
あゆみ先生のプロフィールはこちらから
画像