お知らせ2020年04月28日(火)

内閣府シッター補助26万4000円に拡大。個人事業主の特例措置決定と非課税措置継続へ

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴い、4月以降も一部地域において小中学校の臨時休校措置の延長や保育園の休園・規模縮小が続いていることを踏まえ、内閣府「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業」における特例措置が延長され、4月1日に遡ってベビーシッター補助券の利用枠が、1か月最大26万4000円まで利用できる旨が発表されました。

そして4月24日、本制度の特例措置に関する概要及び非課税の方針が内閣府より発表されました。

企業に勤めている方向け
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/pdf/b-shien/200424_kigyo1.pdf
個人で就業されている方向け
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/pdf/b-shien/200424_kojin1.pdf

また同概要によると、本特例措置の趣旨(新型コロナウイルス感染症によって、小学校等が臨時休業等 になった場合に、保護者が仕事を休んだり放課後児童クラブ等も利用できず、ベビーシッターを利用した場合の利用料金を補助する)に沿った割引券利用分は、非課税所得になることが内閣府より発表されました。(※)

特例措置の趣旨に沿った割引券の利用については、令和2年4月以降、当面の間1日(回)対象児童1人につき5枚まで、1家庭当たり1か月に120枚まで使用でき、最大26万4000円の補助について非課税の対象となります。

なお、企業の申し込みは4月27日から開始いたしました。詳細は以下をご確認ください。
http://www.acsa.jp/htm/babysitter/
個人で就業されている方の利用申し込み詳細に関しましては、以下をご確認ください。
なお割引券の申し込みは、補正予算成立後、5月上旬から受付開始予定です。
https://blog.freelance-jp.org/20200424-8559/

※ ご注意ください
本特例措置は、令和2年度補正予算の成立が前提であり、今後内容が変更になることがあります。
また、上記趣旨以外で本制度を利用した場合の割引料は、所得税法上、その対象者の「雑所得」として確定申告が必要となる場合があります。詳しくはお住まいの地域の税務署等にご確認ください。

◾️登園自粛や在宅ワークでもベビーシッターを使えます

テレワーク・リモートワークの増加・推奨により、様々な形で在宅ワークをしている方が増えていますが、そんな中「在宅ワーク中に子どもが家にいる時どうしたらいいか」というお悩みの声が上がっています。
そんな今、ベビーシッターを親御さんが在宅中にお願いする方法が人気です。初めてシッターさんを利用される方も、ご自身やご家族が在宅であることからより安心して呼べることが人気の理由です。
https://kidsline.me/magazine/article/450

■キッズラインの割引対象シッターは1550人以上

ベビーシッターマッチングの「キッズライン」も1550人(2020年4月27日現在)のシッターが内閣府ベビーシッター割引対象となっております。サポーター自身やご家族の健康が最優先事項ですが、健康状態に問題ない方は、感染防止拡大に最大配慮しながら、預け先が不安な皆さまへの預かり先としてスケジュールも新たに公開し、サポートする体制構築に向けて努力をしております。直前のご予約もお問い合わせください。
https://kidsline.me/short/0bYcO8gj

■キッズラインでの割引券の使い方

キッズラインでの本制度及び割引券の使い方については以下のページにまとめております。「手元に券がなくても使えますか?」「遡って割引券を使うにはどうしたらいいですか?」などキッズラインによく頂くご質問についても、下記ページにまとめておりますので、ご確認いただけますと幸いです。
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最大26万4000円のベビーシッター補助金 丸わかり!利用ガイド
https://kidsline.me/information/naikakufu202004

本制度を法人として導入を検討されている場合はこちらをご確認ください。
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最大26万4000円のベビーシッター補助金 丸わかり!企業導入ガイド
https://kidsline.me/information/naikakufu_kigyo202004

その他、キッズラインでの具体的な内閣府ベビーシッター割引券の利用方法、他の福利厚生との併用などについてはヘルプをご覧ください。
https://kidsline.me/help/center_detail/sitter-discount-ticket

※オンラインサポートにおける補助について
オンラインサポートでは、内閣府補助券、幼保無償化、リロクラブ、すくすくえいど、リソルライフサポート、WELBOX等の福利厚生サポートの申請は「対象外」となります。えらべる倶楽部については、オンライン「面談」の場合のみ育児補助券の対象となります。オンライン家庭教師やオンライン育児相談などは対象外となりますので予めご注意ください。(2020年5月13日追記)
詳しくはこちらをご参照ください。

■ キッズラインの安心安全対策10カ条

私たちは、サービス開始以来、現在までに100万を超えるご依頼をいただいております。以下の10か条を遵守するなど、常にサービス向上のための様々な取り組みをしております。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://kidsline.me/about/safety


|関連リリース|
https://kidsline.me/contents/news_detail/568

■ キッズラインとは

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「キッズライン」はスマホから即日手配が可能なオンラインベビーシッターおよび家事代行マッチングサービス(iOS版Android版アプリも利用可能)です。

全国47都道府県で展開、現在4,500名以上の保育士や幼稚園教諭、子育て経験のあるママなど弊社で面接および研修に合格したベビーシッターや家事スタッフが登録しています。家事・育児の担い手として多くの方に活躍いただいているキッズラインでは、今後も「好きな時間に・好きな時給で」という働き方を提供すべく、今後も環境整備を進めて参ります。

▶︎当記事に関するお問い合わせ先

メディア掲載・取材に関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
株式会社キッズライン 広報担当
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■ 会社概要

株式会社キッズライン
代表者:経沢 香保子
事業内容:インターネットを使った女性支援事業、育児支援事業
所在地:東京都港区六本木5-2-3 マガジンハウス六本木ビル7F
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