東京都の25の市区町村で導入されている「東京都ベビーシッター利用支援事業」の一時預かり事業(2024年7月現在)。子育て世帯にはうれしい事業ですが、皆様はどのような利用をしていらっしゃるのでしょうか?そこでお勧めの利用法について、ご紹介します。

東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり事業)とは


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東京都ベビーシッター利用支援事業(一時預かり事業)は、ベビーシッターによる保育を希望する子育て世帯に対して、利用費用の一部を東京都が助成する事業です。
助成金額は、1時間あたり最大2500円(22時〜朝7時までは最大3500円)
ご利用いただけるのは、東京都内の以下の市区町村にお住まいの方になります。

【助成対象自治体】
中央区、北区、荒川区、葛飾区、文京区、豊島区、武蔵野市、千代田区、江戸川区、品川区、台東区、狛江市、目黒区、港区、中野区、足立区、新宿区、板橋区、江東区、杉並区、東大和市、小笠原村、調布市、三鷹市、練馬区 
※令和6年7月時点


利用できるお子様の年齢やその他の条件は、各自治体によって異なります。お住まいの自治体ホームページ等をよくご確認の上、ご不明点がある場合は「ご利用前に」必ず自治体窓口にご確認ください。

【対象自治体のホームページ一覧】はコチラから

「一時預かり事業」お勧めのご利用法7選


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東京都ベビーシッター利用支援事業の一時預かり事業は、ご利用の用途は問われないため、親御様のリフレッシュやご自身のケア、大人だけのプライベートタイムを取るためにもお使いいただける、子育て家庭に寄り添う制度となっています。
フルタイム共働きのご家庭でも、パートタイムやフリーランス、専業主婦(主夫)、産休や育休取得中のご家庭でも、親御様のお仕事の有無などは関係なく、必要に応じてご利用いただくことができます。
とはいえ「ベビーシッターを頼まなくてもどうにか生活は回ってるし…」「子どもを預けて楽をするのは気が引ける」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、キッズラインで一時預かり事業をご利用いただいている事例を7つご紹介します。

【一時預かり事業のご利用例1】平日夜に保育園お迎えから自宅保育


一時預かり事業のご利用の中でも比較的多いのが、平日夕方から夜にかけての依頼です。仕事が長引くことが予想される日にベビーシッターを依頼し、保育園お迎えから自宅までの移動、自宅での食事やお風呂の介助、寝かしつけまでを頼むことで、保育園の閉園時間までお子様を待たせることなく、親子ともに負担の少ない時間を過ごすことができます。就業時間中であれば「企業型ベビーシッター割引券」との併用利用をすることで、経済的な負担をより抑えられます。
※企業型ベビーシッター割引券は、別途利用条件がございますので、併用する際には必ずコチラをご確認ください。
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【一時預かり事業のご利用例2】在宅ワーク中の子どもの見守り


東京都の一時預かり事業は、親御様の仕事形態を問わずどなたでもご利用いただけます。そのため、「企業型ベビーシッター割引券」を利用できないフリーランスの方がお仕事の際にお使いになることもできます。自宅で数時間仕事に集中したいときなどに、お子様の見守りをお願いする方もいらっしゃいます。
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【一時預かり事業のご利用例3】親御様のリフレッシュやケアタイムの確保


利用用途を問わない一時預かり事業は、美容院や病院など親御様が外出をしたいときにも使うことができます。お子様が幼い時はご自身の体のケアやメンテナンスを後回しにしがちになります。親御様の心身の健康はお子様にも影響を及ぼすため、制度を活用してリフレッシュタイムを確保したいですね。
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【一時預かり事業のご利用例4】平日朝に保育園への付き添い登園


幼いお子様を毎日保育園に定時に連れていくのは、大変な作業。一時預かり事業を利用して、登園付き添いをベビーシッターに頼まれる方もいらっしゃいます。朝の負担がぐっと減ることで仕事にも集中でき、両立のペースをつかみやすくなるのでお勧めです。
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【一時預かり事業のご利用例5】きょうだいの行事参加のための保育依頼


小さなお子様を連れての参加が難しいきょうだいの行事ごと(入園入学式・運動会・授業参観・保護者会など)の際に、上の子や下の子のお世話をお願いされる方も多くいらっしゃいます。一時預かり事業を使えば、きょうだいのお子様それぞれに向き合う時間を作ることができます。
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【一時預かり事業のご利用例6】産後にママが睡眠をとるための依頼


一時預かり事業は産後に母親が体を休めるためにも利用できます。キッズラインには、0歳0か月のお子様から預かりができるベビーシッターが在籍。安心して任せられるベビーシッターに来てもらい、しっかり睡眠をとるのもお勧めです。
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【一時預かり事業のご利用例7】双子やきょうだい育児の共同保育


一時預かり事業では、親御様とベビーシッターが協力して保育を行う「共同保育」についても助成を受けることができます。双子やきょうだい育児で手が足りない、一緒に育児を手伝ってくれる人がほしいといった場合にもぜひご利用ください。
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<留意事項>
1. 保護者様がご不在の場合
複数の未就学児を1人のシッターに預けることはできません。お子様1人あたり1名のシッターをお手配ください。
※小学生以上のご兄弟については上記ルールに関わらず、同時のお預けが可能です(但し就学児童については助成対象外)
2. 保護者様が保育に付き添う場合
保護者様とベビーシッターが「協力して」就学前の複数のご兄弟を保育する「共同保育」であれば、複数の助成対象児童についてそれぞれ2500円(or3500円)/時の助成を受けることができます。


キッズラインでの一時預かり事業ご利用時のお支払額の目安


東京都ベビーシッター利用支援事業の一時預かり助成金額は、1時間あたり最大2500円(22時〜朝7時までは最大3500円)です。実際にキッズラインでベビーシッターに依頼すると、どのくらいの金額が発生するのでしょうか?

一時預かり事業は【①保育料金(保育に必要なオプション料金を含む)】+【①に係る手数料】が助成対象になります。ベビーシッターの移動にかかる交通費は助成対象にはなりません
キッズラインのベビーシッターはそれぞれが自ら時給を設定しているため、ベビーシッターによって時給が異なります。以下を参考に、目安となるご負担額をご確認ください。
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なお、ベビーシッターが独自で設定している保けいこ(レッスンなど)の料金は助成対象にはならないため、事前にご確認いただければ幸いです。

※料金はご利用者様がキッズライン上で決済し、後日領収書を自治体へ提出いただくことで、助成金額がご指定の銀行口座にキャッシュバックされる仕組みです。
※いかなる理由であってもキャンセル料は助成対象外となります。サポート開始時刻48時間前から規定のキャンセル料金が発生しますので予めご了承ください。

キッズラインを選ぶメリット


東京都ベビーシッター利用支援事業は、キッズライン以外にもさまざまなベビーシッター事業会社でご利用いただけます。どの会社でベビーシッターを探せばよいか、悩まれることもあるかもしれません。
そこでキッズラインの5つの特徴をご紹介します。

【特徴1】ベビーシッターは保育資格または特定研修修了者のみ
キッズラインのベビーシッターとして活動ができるのは、保育士や看護師などの資格や育児関連の専門研修修了者に限っております。また、全てのシッターに毎年更新講習を行っており、保育のプロのみが在籍しています。

【特徴2】お子様に合うベビーシッターを選べる
キッズラインでは親御様のご要望に合うシッターをご自身でお選びいただけます。育児経験豊富な方に頼みたい、保育園の先生のような方がいいなど、お子様との相性も確かめながら、シッターをお探しください。

【特徴3】スマホで手軽に依頼&決済が完結
キッズラインはWEBブラウザとアプリ(iOS/Android)でサービスを展開しています。アプリでは日時や予算など細かく検索することができ、顔合わせや本予約も簡単に行えます。完了報告承認後にカード決済をし、スマホの中だけで全てが完結できます。

【特徴4】入会金・年会費・登録料が無料
ベビーシッターの運営会社によっては入会金や年会費がかかるところもございますが、キッズラインは登録料も全て無料。ご利用いただいた料金に手数料をいただく仕組みです。

【特徴5】様々な特技やスキルを持ったシッターが在籍
キッズラインで活動するベビーシッターは、通常の保育に加えて、英語やリトミック、工作などそれぞれのスキルを活かした保育を行っている方も。お子様の成長を共に見守ってくれる方に出会っていただければ幸いです。


キッズラインでの一時預かり事業ご利用の流れ


親御様に代わってお子様の面倒を見てくれるベビーシッターは、大都市東京で生活する子育て世帯の支えとなる存在です。今すぐ依頼する用事がないという場合でも、困ったときに頼めるよう、助成の手続きや事前面談などをしておくことをお勧めします。

キッズラインで東京都の一時預かり事業をご利用いただくステップは以下の通りです。
事前にキッズラインへの会員登録をお済ませの上、別途利用申請へお進みください。

1.キッズラインで東京都ベビーシッター利用支援事業の利用登録
<詳細及び利用登録はコチラ から行えます>
2.東京都ベビーシッター利用支援事業対象サポーターに保育を依頼
3.支払いが完了したら、助成申請に必要な書類を準備し役所に提出



育児は長いスパンの一大事業です。親御様のリフレッシュや休息が必要な時もあります。ご自宅近くのベビーシッターに、いざという時にいつでも依頼できるように備えておくと安心です。利用法を参考に育児のセーフティーネットとして、東京都の一時預かり事業をご利用してみてはいかがでしょうか?
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