我が子に習い事を始めさせたいと考えている方も多いのではないでしょうか?また、いつから習い事を始めさせるのが良いか迷っているうちに、周りのご家庭は0歳児から始めていて、焦りを感じてしまった!などということもあるかもしれません。そこで今回は、0歳〜3歳までの人気の習い事やかかる費用、メリット・デメリットをご紹介します!

0歳から3歳までの習い事 何歳から始めると良い?


子どもが産まれて「子どもの才能を伸ばすためにできることは?」「好奇心旺盛な子に育てるためには、どんなことをさせたら良いの?」など、我が子への期待は膨らむばかり。そんな時、どんな習い事があるのか、いつから始めるのが適しているのか、といった疑問が湧いてきますよね。

ベビースイミングや英会話、リトミックなど0歳児から始められる習い事はあります。いずれも親子で受講になりますが、お子様の興味や関心を伸ばすためにも早くから始める方もいらっしゃいます。

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※キッズライン会員240名インターネット調査/2021年10月調べ

実際に0歳〜3歳のお子様をもつ親御様に「お子様は何歳から習い事を始めましたか?」と質問したところ、0歳児と回答された方が最も多く、約4割を占めていました。1歳、2歳、3歳と回答した方は2割ずつという結果になりました。

0歳から3歳に始める習い事のメリットとは?


では、早期から習い事を始めることにどんなメリットがあるのでしょうか。また、メリットだけではなくデメリットについてもご紹介していきます。

●メリット① 脳の吸収が良い
乳児期は見るもの全てに興味関心を持ち、様々な物に対して好奇心旺盛です。また、脳はとても吸収力があり、効率的に学習することができます。どんなものに興味を示すのかといった観点から、子どもの得意分野を発見できるきっかけにもなります。

●メリット② 脳の働きを促すことができる
記憶力や想像力を膨らませる絶好の機会になります。幼いうちは、長期的な記憶に関わる右脳の働きを促すのに適した時期で、このタイミングで刺激を与えることは大きなメリットとなるでしょう。また、想像力を育むことでクリエイティブな才能に繋がる可能性もあります。さらに、人との関わりの中で相手の気持ちを考えたり思いやったりする想像力も養うことができます。

●メリット③ 体力をつけることができる
体を動かすような習い事ならば、運動能力を育むことができます。また、基礎体力の向上を促すこともできます。

●メリット④ 親子の時間を作ることができる
仕事や家事で忙しいママやパパにとって、子どもとじっくり向き合う時間を取るのが難しい方も多いですよね。幼い子どもの習い事は、基本的に保護者の付き添いが必要なので、必然的にお子様と一緒に過ごすことができます。親子で習い事を楽しみ、触れ合う時間を作れることはお互いのメリットに繋がりますよね。

●メリット⑤ ママやパパのリフレッシュタイムになる
習い事に通うことで、同じ年代の子どもを持つ親同士のコミュニケーションが生まれ、ママやパパがリフレッシュできる時間になります。また、付き添いが必要な分、定期的に子どもと一緒に習い事に参加することで、我が子の成長を見守ることもできますね。

●デメリット① 精神的ストレスになる場合も
どうしても、早期の習い事は子どもの自主性というよりは、親が主体になるため、子どもにとってはストレスに感じてしまう場合もあります。まだ自己主張がしっかりできない分、本当に楽しみながらできているのか様子を見守る必要があるでしょう。

●デメリット② ママやパパの負担が増える
習い事は、基本的に曜日や時間が決まっているため、それに合わせて予定を組まなくてはなりません。仕事や保育園の通園がある場合は、時間的な制限が負担となることもあります。また、費用の面でももちろん負担が増えます。継続するためにも家計を圧迫しない費用内で検討する必要があるでしょう。

0歳から3歳までの習い事ベスト3とは?

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0歳から3歳までの間に習い事を始めようと思った時に、実際にどんな習い事が人気なのか気になる方も多いでしょう。これから習い事を始めようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【0歳児に人気の習い事ベスト3】
第1位 幼児教室
第2位 英会話
第3位 スイミング・リトミック

遊びやコミュニケーションを通して様々な学習を目的とする幼児教室は、分野を絞らずに子どもの得意を見つけられる機会としても人気です。また、昨今習い事の中でも注目度の高い英会話、水中で体を動かしたり水遊びをしたりするスイミングや総合的な基礎能力の発達を促すリトミックも人気です。

【1歳児に人気の習い事ベスト3】
第1位 幼児教室
第2位 スイミング
第3位 英会話

0歳児のベスト3と多少の順位変動はありますが、同じ項目がランクインしています。1歳になると歩ける子も増えてきて、0歳の時よりもさらに活発に動けるようになります。習い事の成果も感じやすくなるでしょう。

【2歳児に人気の習い事ベスト3】
第1位 幼児教室
第2位 英会話・スイミング
第3位 リトミック

幼稚園の入園準備を意識する年齢でもあります。私立幼稚園などの面接に備えて幼児教室に通うご家庭もあるようです。そんな中、根強い人気は英会話とスイミングです。2歳児は、言葉も話せるようになり、できることが増えて体力もついてくる時期です。

【3歳児に人気の習い事ベスト3】
第1位 英会話
第2位 スイミング
第3位 ピアノ

3歳児になると、習い事を幼稚園で行っている子どもも出てきます。ここで初めてランクインしたピアノなど、音楽系の習い事も人気です。3歳になると集中力もついてくるので、少しの間椅子に座ることもできるようになります。より体力もつき、しっかり会話ができるようになるため、習い事にも目に見える成果を感じられるでしょう。

※キッズライン会員240名インターネット調査/2021年10月調べ

0歳〜3歳までの習い事として英語を始めると良い理由

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人気の習い事ベスト3で、0歳〜3歳のどの年齢でもランクインしていた「英会話」ですが、なぜ習い事として人気があるのでしょうか?早期から始める英会話のメリットをご紹介します。

●十分な時間を確保できる
●英語脳が育つ
●英語を聞く耳が育つ

このように、早期から習い事として英語を始めると良い理由はいくつもあります。グローバル化が進む中で世界共通語である英語を習得することは、これからの社会を担っていく子どもにはマストと考える親御様も多いことでしょう。お子様の英語教育に関心がある場合は、ぜひこのメリットを参考にしてみてくださいね。

詳しくは英語の習い事は乳児期から始めるのがオススメ!その理由と学習方法とは?の記事でご紹介しています。

0歳から3歳までにかかる習い事の費用とは?


「習い事にどのくらいの費用がかかるのか」という点は、子どもに習い事をさせる上ではかなり大きなポイントですよね。実際に、この時期に習い事をしているご家庭ではどのくらいの費用をかけているのかみていきましょう。
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※キッズライン会員240名インターネット調査/2021年10月調べ

上記同様の方に「お子様の習い事で月にかかる費用」について聞いたところ、最も多い回答は「5千円〜1万円未満」、次に多かったのは「1万5千円〜2万円未満」、続いて「3万円以上」という結果になりました。5千円〜1万円未満と習い事にかかる費用がそこまで多くない反面、3万円以上と早期から費用をかけて習い事をしているご家庭もあることがわかりました。

3歳までにやっておきたい習い事を叶えよう


前述した通り、3歳までに習い事を始めるメリットはたくさんあることがわかりましたが、いざ始めたくても、仕事や保育園の都合で対応できずに諦めてしまうご家庭もあるようです。そんな時は特技を活かしたベビーシッターに依頼することで、保育と習い事の両方を叶えることができます。平日の仕事や保育園がある日でも、自宅で習い事ができるので、帰宅後はママは夕飯の支度をし、お子様はリビングなどで習い事をすることも可能です。

① 英会話
英語のDVDや音楽を流して英語に親しむことも良いですが、楽しい絵本やゲームをしながら英語に慣れることで、より英語の習得がしやすくなります。そこで保育園の送迎を英語でしてもらったり、ご自宅で英語を教えてもらいましょう!英語が得意なベビーシッター、またはバイリンガルシッターなどにお願いしてネイティブな英語にふれる機会を作るのもオススメです。

② 幼児教室
幼児教室というと、その名前から教室に通わなくては習得できないイメージがありますが、そうするとスケジュールの調整などがあり、ご家庭の都合に合わせることが難しい場合もありますよね。キッズラインには幼児教育の講師経験を活かしながら保育をするベビーシッターもいます。また「自分の子どもが幼児教室に通った経験がある」という方もいます。目的によって今後の方針などを相談できるのも利点です。

③ リトミック
音楽に合わせてリズムを取りながら楽しく体を動かせるリトミック。「体を動かすのが大好き!」「リズム感を身につけさせたい!」など、この時期に特に人気の習い事ですね。保育園から帰ってきても体力が余っているお子様や、保育を依頼するならただ遊ぶのではなく、リトミック教育も受けさせたい、といった場合はリトミック講師の資格を保有するベビーシッターにお願いしましょう。中には保育園で働いた経験のあるベビーシッターもいるため、実際に保育園で習うような音楽に合わせて楽しむこともできます。

今すぐベビーシッターを依頼してみる

まとめ


いかがでしたか?乳児期の習い事はなかなかスムーズに進まないこともあると思いますが、大事なこの期間に様々な刺激を与えてあげることは、その後の子どもの成長に繋がります。習い事をしたくても、仕事や他のスケジュールと都合がつかないこともあるでしょう。そんな時の選択肢として、専門知識をもったベビーシッターへ依頼することを検討してみてください!

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