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地震などの災害が発生した場合の対応を教えてください。

サポート中に地震などの災害にあった場合、サポーターはお子さまの安全を第一に考え、お子さまを確実に引き渡すまでは自宅ないしは避難所などで待機します。
必ずサポーター自身から、ユーザー様にお引き渡しいたします。

なお、事前面談等で緊急連絡先や避難経路・避難場所の確認を必ず行い、緊急時の対応方法についてサポーターとご相談ください。
緊急時の電話の不通に備えて、サポーターはヒアリングシート等にユーザー様の緊急連絡先を記入しております。

安否確認について

災害時は電話が通じないことが多いため、まずはキッズライン上のメッセージでサポーターと連絡をとりましょう。
万が一メッセージが送れない場合は、サポーターは「災害用伝言ダイヤル(171)」にも伝言を残します。

▼災害用伝言ダイヤル(171)
https://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/

メッセージで連絡すること

・被害状況
・お子さまのご様子
・ユーザーの帰宅時間(ベビーシッターの場合)
・引継ぎ方法
・避難所に移動するかの確認

お子さま/鍵の引き渡し時に注意すること

<ベビーシッター>
・お子さまの怪我の状況を確認する
・サポーターとお子さまが避難バックを持って避難所にいた場合は、母子手帳や保険証などがあるか確認する

<家事代行>
・避難する際はガスの元栓を閉める
・電気火災を防ぐため停電した際はブレーカーを下げる

地震が来たときに取るべき行動

サポーターには下記の指針に沿って行動しています。

地震発生時

・丈夫な机やテーブルなどの下にもぐり、机などの脚をしっかりと握りましょう
また、頭を座布団などで保護して、揺れが収まるのを待ちましょう※慌てて外に出るのは危険です
・野外のサポート中の場合は、ブロック塀や自動販売機、看板などの落下する危険性があるものから離れましょう
・食器棚や冷蔵庫などが倒れる可能性がある家具から離れましょう

揺れが収まった時

(1)ガスの元栓を閉める(家事代行やお子さまと料理している場合)
(2)落下物や足元に注意する
(3)暖房器具を消す
(4)ブレーカーを消す
(5)避難すべきか検討する

避難時

(1)サポート宅に避難バックにお子さまに必要な物を入れる
オムツ/水/おやつ/おしりふき/おもちゃや絵本
(2)徒歩で避難する
(3)安全を確保しながら避難する