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子どもの引き渡しに同席できなくても構いませんか?

うちの子はいつも学校から一人で帰宅して留守番していますが、いつも宿題をせずに遊んでいるので、親が帰宅するまでベビーシッターさんに宿題を見てもらいたいです。

親は不在ですが、インターフォンを押したら息子が鍵を開けるのでサポートをお願いできませんか?

キッズラインでは事故や不測の事態を避けるため、サポートの開始時・終了時共に、成人の方から(へ)のお引き渡しをお願いしています。成人引き渡しを伴わないご依頼は承ることができません。

ご質問のようなケースでは、お子さまの学校にお迎えに行き、学校の先生からお子さまを引き継いでもらってから一緒にご自宅に帰宅するなど、必ず成人の方からの引き継ぎができるように調整してください。

※サポーターからサポーターにお子さまをお引き渡しすることは可能です。



急用などにより、引き渡し対応者が変わる場合

予約時より引き渡し対応者に変更がある場合には、早急にサポーターへご連絡ください。

事前にお伝えがない場合、お引渡しが困難となる場合がございます。必ずサポーターへは事前にお伝えください。

【緊急連絡先の例】お子さまのお父さま、ご祖父母さま、ご親戚、近所にお住まいのご友人(成人)、職場の同僚など

ただし登録されていない場合は、お父さまやご祖父母さまであっても、お名前とご連絡先を事前にサポーターまでお伝えください。
その際、メッセージ機能にて顔写真をいただけますとより安全かつ確実な引き渡しが可能となります。

写真がお手元にないという場合は、サポーターより引き継ぎ先となられる方に対し身分証の提示をお願いする場合がありますのでご了承ください。

その他、ご依頼を承れないサポート例

「子どもに夕ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけてください。一度寝たら絶対に起きないので、ドアの鍵を内側からかけて帰宅してもらって大丈夫です」

「子どもは電車に乗り慣れているため、駅の改札で待ち合わせて、そこから塾に送ってください」

「夕方5時になったら中学生のお兄ちゃんが帰ってくるので、お兄ちゃんが帰宅次第おかえりください」
 
上記のようなケースはお子さまの安全のためにもお断りするようにサポーターに指導しております。
※ サポーターは、お子さまを残したまま、もしくは成人でない方(兄弟など)にお引き渡しして帰宅することはできません。

※ ユーザー不在時のシッティングを依頼する場合は、ユーザーもしくは委任された成人の方のご帰宅までのお時間で予約してください。