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病児の判断はどうようにすればよいですか?

キッズラインでの病児の判断基準を教えてください。

下記4点のうち一つでも当てはまるものがある場合は、病児となります。原則、通院後診断結果が明らかになった状態での病児保育の依頼をお願いしております。

(1) 発熱が37.5度を超えている
(2) 消化器症状(腹痛・下痢・嘔吐)がある
(3) 中等症以上の喘息、自宅療養が必要な皮疹症状
(4) 感染症

通院前で医師の診断がついていない状態で病児保育の依頼を希望する場合は、「通院前のため未診断の症状」を受け入れているサポーターのみ対応可能となっています。


病児の判断基準

お子様の症状によって、ご依頼できるサポーターとサポートの種類が異なります。
以下の表をご参考ください。

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皮疹症状について

皮疹症状に関して、発疹(あせも・蕁麻疹など)やおむつかぶれは通常のベビーシッターサポートでご依頼が可能です。しかし、症状の長期化や悪化している場合は必ず受診し、「通常のベビーシッターサポート」枠としてのご依頼が可能かどうか医師にご相談ください。

通園できないほどの皮疹症状(発疹、とびひ、熱傷など)がある場合は、病児保育を選択し「皮疹症状」対応可能なサポーターに依頼してください。


サポーターによって判断が異なります

病児対応が可能なサポーターであっても、お子様の症状や依頼内容によっては、サポートをお断りする場合がございます。
すべてのご依頼は、個人事業主として活動するサポーターご本人の判断によりお引き受け可否が決定されますので、あらかじめご了承ください。


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