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<令和4年度>内閣府ベビーシッター割引券のご利用条件

どんな条件や利用が内閣府ベビーシッター割引券の対象になりますか?

内閣府のベビーシッター割引券は、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業に基づく公的なベビーシッター補助制度です。
実施要綱の趣旨に沿ったサポートについては割引券をご利用いただけます。ご申請は親御様の責任で行っていただきますので、実施要綱はご自身でご確認ください。

令和4年8月15日利用分より、令和3年11月20日以降にキッズラインに新規にご登録いただいた方もご利用いただけます。
■運営からのお知らせ:内閣府割引券を初めてご利用になる方の受付再開について(8月8日)
https://kidsline.me/contents/news_detail/745

【重要】

①割引券のご利用上限について
割引額上限:
対象者1人につき、1回あたり4,400円(2,200円×2枚)
多胎児の場合は2人で9000円、3人以上の場合は18000円

キッズラインの場合、「基本料金+オプション料金(保育に関連するオプションに限る)+手数料」が補助対象金額となります(交通費は対象外)。
割引券は、各サポートについて、上記の補助対象金額の範囲内でのみご利用頂けます。

例:基本料金+オプション料金(保育に関連するオプションに限る)+手数料の合計額が4,000円の場合(交通費別)
ご利用いただける割引券は2枚(4,400円分)ではなく1枚(2,200円分)で、残りの1,800円(交通費別)は自己負担となります。

※尚、同日に複数回ご利用された場合、合算して割引券のご利用枚数を計算することはできかねますのでご注意ください。

②レビュー投稿について
内閣府割引券をご利用いただくご予約は、単発予約・定期予約問わず、サポーターへのレビュー投稿を必須とさせていただいております。
レビューコメントをご入力いただいた上で、お支払いにお進みください。なお、これまで通りレビューには、お名前やお写真は表示されません。

レビューの投稿方法についてはこちらをご確認ください。

【注意事項】
※ポイントを利用された場合、ポイント利用分については内閣府ベビーシッター割引券をご申請いただけませんのでご注意ください。
※ポイントは「交通費」欄に記載された金額分の範囲内でご利用いただき、請求される予定の金額(割引券を1枚ご利用予定の場合は2,200円分)についてはクレジットカードでお支払いいただきますようお願いいたします。
※事前面談のご予約には割引券をご利用いただけませんのでご注意ください。

【重要:毎月の申請期限について】_
毎月の締切日は、ご利用月の翌月5日(5日が土日祝日の場合は期限内の平日 18:00まで)です。
締切日を過ぎて到着した割引券につきましては、原則としてお受けいたしかねますのでご了承ください。
または遅延理由をお伺いすることがございます。昨年度までの運用と異なり、遡及申請は終了しましたのでご注意ください。

企業にお勤めの方

ご利用方法についてはこちらをご覧ください。

☐ 2022年4月1日以降のベビーシッター利用ですか?
☐ お子さまは小学校3年生まで(障がいなどによりお世話や介護が必要な場合は小学校6年生まで)ですか?
☐ あなたは企業に雇用されている従業員(正社員・契約社員・パート・アルバイトなど)もしくは、厚生年金の被保険者の代表者・役員ですか?
☐ お勤め先は内閣府のベビーシッター割引券の承認事業主もしくは、これから承認事業主の申請を行う予定ですか?
☐ 配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、又は、ひとり親家庭であることにより、サービスを使わなければ就労すること(職場への復帰を含む。)が困難な状況でのベビーシッター利用ですか?
☐ 家庭内(自宅のみ)での保育またはご家庭と保育施設間の送迎でのベビーシッター利用ですか?
※送迎については、必ず家庭内での保育やお世話が含まれること、そのシッティングについての保育記録があることが条件です。
☐ 「内閣府補助対象」シッターに依頼したサポートですか?
☐ 基本料金+オプション料金(保育に関連するオプションに限る)+手数料が2,200円×割引券利用枚数を超えているベビーシッター利用ですか?
※交通費・キャンセル料は割引券の対象外です

個人事業主・フリーランスの方

令和4年度は、特例措置申請はなくなりました。
内閣府ベビーシッター割引券はご利用になれませんのでご了承ください。

ご利用対象外・禁止事項

<以下のサポートはご利用対象外です>
下記には該当しないが、ご自身のご利用内容が対象条件に当てはまるかご不安な場合は、ご利用前にサポートデスクまでお問い合わせください。

■ 支払い料金(交通費を除いた金額)が2200円を下回る場合
※「基本料金+オプション料金(保育に関連するオプションに限る)+手数料」が補助対象金額となり、交通費・キャンセル料は割引券の対象外です。
※割引券対象のご兄弟にかかる2人目オプションや、時間に関するオプション(直前オプション、早朝・夜間オプション)は補助対象となりますが、オプションの内訳が明記されていない場合は内容を確認させていただきます。

■支払い料金から、キャンペーンで取得したポイント、イーウェル「ウェルボックス」ポイント、ベネフィット・ステーション(ベネポ)、法人から分配された法人ポイント、ギフトポイントでお支払いいただいた金額を差し引くと2200円を下回る場合

■ 事前面談・事前面談を含む保育サポート
※事前面談は対面・オンライン問わず利用対象外ですので、事前面談から続けて保育を希望される場合は予約を分けて作成してください(2020年10月13日追記)。

■家事代行を含むサポート
※割引券のご利用に限らず、ベビーシッターと家事代行を同じ時間内で併用することはできませんので、同日に家事を希望される場合は予約を分けて作成してください。

■習い事の送迎を含むサポート
一部の時間帯に含まれる場合であってもご利用対象外のため、習い事送迎の時間帯のみ予約を分けて作成してください。

■通院のための送迎サポート
※割引券のご利用に限らず、ベビーシッターのご利用において通院の送迎サポートはできません(緊急の場合を除く)。

■ご自宅以外での保育サポート
※外出して保育する場合は対象になりません(対象の基本が「家庭内での保育や世話」のため)。
※一時的に近所の公園等で外遊びする、散歩するなどのケースで、家庭内での保育のひとつとして認められる場合は適用されますが、保育時間のほとんどが外遊びであったり、長時間外で過ごしている場合は、家庭内での保育にあたらないため対象外です。
※イベント参加や催し物を見に行く、遠方の公園や施設に出かける、買い物や食事に出かけるなど、外出を目的とした保育は対象外です。
※外出する場合はあらかじめ家庭内での保育時間と分けて予約作成してください。

■ご自宅以外の場所でお子様の引き渡しをする場合
※親御様とのお引渡しはご自宅で行ってください。駅や施設、道の途中などで落ち合って引き渡す場合は対象となりません。

■保育施設から他の保育施設への送迎
※送迎はご自宅から保育施設への送迎、または保育施設からご自宅への送迎が対象です。
※送迎については、必ず家庭内での保育やお世話が含まれ、かつそのシッティングについての保育記録があることが条件です。
※複数の保育施設間を送迎する場合は対象外です。

■親御様の就労時間外のサポート、親御様が同席しているサポート
就労時間外の利用や、産休・育休中、休日、配偶者が専業主婦(主夫)であるなど、両親のいずれかが保育可能な状況にある場合や就労を目的としない場合は利用条件対象外となります。

■内閣府補助対象外サポーターによるサポート

■ 割引券の利用が月24枚を上回る場合

■オンラインサポート
※オンラインによる事前面談、育児相談、家庭教師、見守りサポート等は利用対象外です(2020年5月14日追記)。

■対象年齢外のお子様の利用
※乳幼児〜小学校3年生、もしくは障害などによりお世話や介護が必要な場合は小学校6年生までが対象です。
※障害などによりお世話や介護が必要な小学校6年生までのお子様の場合はプロフィールページにご記載の上、キッズラインまでお知らせください。

■ご自身のお子様以外のお子様のサポート
※対象外です。いとこやはとこなどの同居親族やご友人のお子様、同じ勤務先の従業員様のお子様の場合も利用対象外です。対象児童の保護者ご本人様より登録・申請をお願いいたします。

■受験対策など、「保育」の枠を逸脱する家庭教師を主たる目的としたサポート(2020年8月4日追記)
※ サポート種類が家庭教師の場合には、福利厚生欄の内閣府補助券について「このサポートで利用する」をご選択いただけません。

■保育サポート範囲外のお稽古ごとの実施
ピアノや英会話などの学習指導や表現指導、その他レッスンを目的としたサポートの実施は「家庭内における保育や世話」の範囲を越えるお稽古ごととなるため利用条件対象外となります。

■産後ケア
※目的がお母様のケアであるため、対象外です。

内閣府割引券の利用は、内閣府の規定により、家庭内(自宅のみ)における保育や世話及び保育施設への送迎に限られております。今一度ご確認のうえ、規定の範囲内でご利用いただきますようお願いいたします。

<割引券ご利用における禁止行為>

  • 経費(保育施設への送迎にかかる交通費や図工の宿題のお手伝いでの材料費、サポート中に購入されたおやつ代等)をオプション費用に入れ、その額も含めて割引適用の申請をされること
  • 家事代行他利用条件対象外のサポートを含むサポートを、シッティングでご予約されお子様の保育として申請をされること
  • 予め設定されているサポーターの時給やオプション料金を割引券利用を目的として増額・減額等の調整を行うこと
  • 保育が実施されていないにも関わらず実施したことにして、割引適用の申請をすること
  • ベビーシッターへサポート内容の虚偽報告を依頼すること
弊社ではこのような事象が発生した場合には、割引券の申請取下げをするだけでなく、キャッシュバックした金額の返金請求、また予告なく親御様のご利用停止、禁止行為に加担したサポーター様の活動停止を判断させていただく場合がございます。

弊社では割引券事業実施事業者である内閣府(全国保育サービス協会)の実施要項に従い、ベビーシッター事業者(割引券等取扱事業者)として適切な割引券運用に努めております。

何卒ご理解いただき、利用条件を遵守した利用にご協力ください。

割引券に関する総合案内

内閣府ベビーシッター割引券に関する総合案内はこちら