<令和3年度>企業にお勤めの方のご利用方法<内閣府割引券>

本ページは企業にお勤めの方の利用方法になります。
個人事業主・フリーランスの方はこちらをご覧ください。
尚、10月9日に実施要綱の一部改正が発表となりました。事前面談の実施やウェブカメラの設置に関する規定が追加となりましたので、こちらにてご確認ください。(2020年10月13日追記)

【割引券ご利用時の注意事項】

内閣府ベビーシッター割引券のご利用には、内閣府が定めるベビーシッターに依頼していただく必要があります。対象でないベビーシッターに依頼した場合は補助の対象外となりますのでご注意ください。

初めてのサポーターへのご依頼前にはスケジュール等調整の上、原則前日までに対面またはオンラインにて互いに顔を見て行う面談を実施し、お子様との相性等をご自身でご確認頂いた後、実際のサポートをご依頼ください。
また、サポート中にウェブカメラ等を利用したい場合は、メッセージにて予約前にサポーターに利用希望であることをお伝えいただき、サポーターの同意を得て頂きますようお願い致します。万が一、内閣府補助対象サポーターからカメラ設置を拒まれた場合には、速やかにサポートデスクまでご相談ください。

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尚、サポートをご依頼いただく際には、予約リクエストまたはメッセージにてご希望のサポート内容を明確かつ詳細にお伝えいただきますようお願いいたします。
お伝えいただく内容はこちらを参照ください。

ご利用方法

(1)キッズライン上で承認事業者情報を入力する

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※Androidアプリご利用の方はウェブよりお手続きください。(iOSアプリは対応しております)
※「労働者氏名」欄は、割引券の券面に記載のお名前と同じ表記でご入力ください。
※承認番号は、お手元のベビーシッター割引券上の記載内容をご確認いただくか、ご勤務先ご担当者様にご確認ください。
※【重要】まだ事業主が承認を受けていない場合は、事業者登録番号については「未定」などと仮登録し、承認番号が分かり次第、正しく入力してください。

(2)キャッシュバックを受ける口座を設定する

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※ 「キッズラインの登録名」(ペアレント名)と、受取口座の名義人が異なる場合でも登録可能です。
※ 設定がない場合は、割引額をキャッシュバックすることができません。

(3)サポートリクエスト時に、内閣府割引券利用の有無を選択する

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※ 利用予定にも関わらず、「利用する」に設定せずに予約を作成した場合は、お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※ 家事代行を含むサポートは、内閣府ベビーシッター割引券のご利用対象外となっております。

(4)ご勤務先から割引券の交付を受け、記入する

内閣府ベビーシッター割引券は、「企業主導型内閣府ベビーシッター利用支援事業」の承認事業主のみがご購入頂けます。
お勤め先名がこちらに記載があることをご確認ください。

<ご勤務先からベビーシッター請負契約書の提出を求められた場合>

キッズラインは「マッチングサービス」のため、ペアレントと弊社間での請負契約はございません。請負契約書ではなく、キッズラインのご利用者様でいらっしゃることを証明する書類として、以下のいずれかをご勤務先にご提出ください。

  • キッズラインが発行する「月別領収書」「個別領収書」
  • キッズラインから届く自動通知メールのプリントアウト (会員登録完了時に届く通知メール、予約確定をお知らせする通知メールなど)
※上記内容は「内閣府(全国保育サービス協会)」からの通達事項となります。ご不明点がある場合は、ご勤務先のご担当者様より内閣府までお問い合わせいただけますようお願いいたします。

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<ウラ面>の記入がない割引券は、特例措置としてご利用頂けませんのでご注意ください。
企業にお勤めの方の場合、<ウラ面>の記入のない割引券は特例措置ではなく通常利用となり、お子様お1人につき1日2枚のみのご請求となります。請求対象外となった残りの割引券は、返送させて頂きますのでご了承ください。

なお、裏面の利用日の記入は、休校等コロナの対策を取られていた”期間”の記入でも、その期間内にご利用日が含まれていればご申請が可能です
尚、あくまで特例措置の対象となるのは、ベビーシッターご利用日の当日が、ご利用予定だった保育施設でコロナにより休校・休園または登校・登園の自粛要請などの措置が講じられている場合に限られますのでご了承ください。

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半券の「利用時ベビーシッター記入欄」の「事業者名」には「株式会社キッズライン」とご記入ください。

※「利用日」は「サポート実施日」です。予約作成日・支払日ではありません。
※ キッズラインご利用時に入力したお子様のお名前と割引券上のお子様のお名前が同一であることをご確認ください。別のお子様のお名前が記載されている割引券は、申請却下となります。
※ 1枚の割引券に記載頂くお子様のお名前は1人です。対象児童2人で2枚ご利用の場合には、お子様のお名前は1枚ずつご記入ください。

保育サポートであることが前提ですが、宿題指導などを一部含むシッティングも利用可能です。

(5)割引券の半券をご勤務先へ提出、本券をキッズラインへ郵送する

【重要】
割引券を特例措置としてご申請いただく場合には記載された事由を確認することができる資料の写しの提出が必要となります。
詳細はこちらをご覧ください。
(ご覧いただくにはユーザーログインが必要です)

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【割引券本券の弊社へのご提出期限】

割引券がお手元に届き次第速やかにお送りください。
ご利用月翌月の5日までに弊社に到着した分についてはご利用翌月の金融機関の最終営業日にキャッシュバックさせて頂きます。

【重要】
※ 内閣府ベビーシッター割引券以外の福利厚生サービスを併用している場合、郵送用封筒を分ける必要はありません。同じ封筒に入れて封筒の宛名を「内閣府ベビーシッター割引券担当、XXXXX(民間福利厚生サービス名)担当宛」などと併記してください。

◆送付先◆

〒106-0032
東京都港区六本木5-2-3マガジンハウス六本木ビル7F
キッズライン 内閣府ベビーシッター割引券担当宛
※領収書は必要ありませんので、割引券本券のみお送り下さい。

【郵送前にご確認ください】

  • 申請の対象外となった割引券は返送させていただきます(以下、返送例)。
    • 特例措置の場合の裏面記入不備
    • 特例措置の場合の提出書類の不備
    • 利用実績より多く申請された割引券
    • 内閣府補助対象以外のシッターから受けたサポートの割引券
    • 完了報告にて表示されていない時間帯のサポートの割引券
    • 企業に提出すべき半券(左側部分)
  • いかなる場合も、ご申請頂けなかった割引券を弊社でお預かり・処分することはできません。返却には450円(郵送料250円+事務手数料200円)を頂戴しております。郵送は、割引券が金券と同様の扱いになることから追跡可能なゆうパケットにて発送致します。予めご了承くださいませ。
【割引券半券のご勤務先へのご提出期限】
ご勤務先へのご提出方法につきましては、ご勤務先のご担当者様にお問い合わせください。

(6)キャッシュバックで割引の適用を受ける

上記ご提出期限までにお送り頂いた割引券をキッズラインにて確認し、割引額の総額をその月の金融機関の最終営業日(例えば2021年4月5日までに送って頂いた場合は金融機関の4月最終営業日)にお振込させていただきます。
※振込手数料はご利用者様のご負担となります。
※受取口座が間違っている場合は、組戻し手数料(660円)が発生します。

<振込手数料一覧> 画面下側をご確認ください
https://kidsline.me/users/account_receive

ご利用対象外・禁止事項

<以下はご利用対象外です>

  • 支払い料金(交通費を除いた金額)が2200円を下回る場合
【原則】内閣府割引券のご利用範囲は「基本料金、オプション料金、キッズライン手数料」です。割引対象となるオプション料金は、対象のお子様の保育に関連するオプションに限られます。それ以外のオプションは、割引対象外となりますのでご了承ください。

(2020年8月4日追記)
以下、各料金の割引券申請可否について一部例をご紹介させて頂きますが、明記のないものについても上記【原則】の則り、弊社にて申請を受理させて頂きます。
ご不安な方は事前にサポートデスクまでお問い合わせください。

<割引券の対象外となる料金の例>
割引券対象外のご兄弟にかかる2人目オプション料金
保育に関連しないオプション料金(洗濯物をたたむ等)
経費に該当するもの(保育施設への送迎にかかる交通費や図工の宿題のお手伝いでの材料費等)

尚、割引券の対象となるオプション例には、割引券対象のお兄弟にかかる2人目オプションや、時間に関するオプション(直前オプション、早朝・夜間オプション)等がございます。

  • 支払い料金から、キャンペーンで取得したポイント、イーウェル「ウェルボックス」ポイント、ベネフィット・ステーション(ベネポ)、法人から分配された法人ポイント、ギフトポイントでお支払いいただいた金額を差し引くと2200円を下回る場合
    ※2020年9月1日以降の「ご決済」について割引券をご利用頂く場合、ポイントのご利用は"交通費の欄に記載された金額分"が上限となります。
    決済画面(2020年12月26日以降に作成した予約では予約リクエスト画面)で、福利厚生欄の内閣府補助券について「このサポートで利用する」をご選択頂きますと、「すべてのポイントを使う」を選択した場合や「一部のポイントを使う」で交通費の欄に記載された金額以上のポイントを入力した場合には、「自動的に」「交通費の欄に記載された金額分のみ」ポイントが利用される仕様となります。

  • 割引券の利用が月24枚を上回る場合(特例措置については120枚)

  • 家事代行を含むサポート

  • オンラインサポート(オンラインによる事前面談、育児相談、家庭教師、見守りサポート等)(2020年5月14日追記)

  • キャンセル料金

  • 内閣府補助対象外サポーターを利用した場合

  • お子さんの年齢が対象外の場合(乳幼児〜小学校3年生、もしくは障害などによりお世話や介護が必要な場合は小学校6年生まで対象)

  • 習い事への送迎サポート

  • 割引券の承認事業主名欄に社印の押印がない場合

  • 一つの予約でご兄弟以外のお子様もご一緒にサポートを受けられた場合(同居の親族の場合も対象外です)

  • 受験対策など、「保育」の枠を逸脱する家庭教師を主たる目的としたご利用(2020年8月4日追記)
    内閣府割引券の利用は、内閣府の規定により、家庭内(自宅のみ)における保育や世話及び保育施設への送迎に限られております。
    ※ 2020年8月17日以降、サポート種類が家庭教師の場合には、福利厚生欄の内閣府補助券について「このサポートで利用する」をご選択頂けない仕様へ変更となります。

<割引券ご利用における禁止行為>

  • 予約が実施されていないにも関わらず実施したことにして、割引適用の申請をすること
  • 交通費をオプション費用に入れてその額も含めて割引適用の申請をされること
  • 家事代行を含むサポートを、シッティングでご予約されお子様の保育として申請をされること
弊社ではこのような事象が発生した場合には、割引券の申請取下げをするだけでなく、キャッシュバックした金額の返金請求、また予告なく親御様のご利用停止、サポーター様の活動停止を判断させていただく場合がございますので、ご注意ください。

割引券に関する総合案内

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