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慢性疾患(持病)があるが病児サポートに該当しないお子さまの保育

慢性疾患(持病)があるが病児サポートに該当しないお子さまの保育
下記に該当する慢性疾患(持病)のあるお子様については全サポーター様にご依頼いただく事が可能です

<慢性疾患>
・てんかん(合併症がない場合)
・喘息(間欠型・軽症持続型)
・糖尿病
・慢性腎疾患、慢性心疾患等
・アレルギー性皮膚炎
・補聴器を使用されている難聴(軽度〜中等度) など

※慢性疾患に該当すると思われる場合はキッズラインへご相談ください


依頼する際のルール

登録時に必ずプロフィールの「お子さま情報」に以下詳細を記載してください。

【お子さまの病状について】
・お子さまの病名、病状について

【サポート内容について】
・薬の投与の有無
・日常生活において注意が必要なこと
・その他初めてのシッティングに必要なこと

サポーターのスキルや経験によっては通常の保育サポートでもお引き受けできない場合があります。必ず事前にお子様の症状など詳細についてご申告・ご相談の上、ご依頼いただきますようお願いします。ただし、ベビーシッターサポートでは医療行為は行えません。
与薬について

熱性けいれん(痙攣)の既往歴をお持ちの方

発熱がない場合:病児や特別なケアの対象外となるサポーターへもご依頼が可能です。
発熱がある場合:病児対応が可能なサポーターへご依頼ください。

※発熱の有無にかかわらず、お子様情報の持病欄には、熱性けいれんを経験している旨記載いただき、万が一起きてしまった際の対応については事前にサポーターへしっかりお伝えください。

▶お子様情報の更新はこちら

熱性けいれんに関する詳細は以下ページを参照いただき、必要事項を必ずサポーターへお伝えください。
熱性けいれん(痙攣)の既往歴をお持ちの場合

喘息の持病があるお子様について

お子様が喘息と診断を受けた場合は、重症度によっては対応できるサポーターが異なります。
下記のヘルプページを確認の上、お子様の喘息の重症度について、かかりつけ医にご確認をお願いします。

喘息は病児に含まれますか?

てんかんの持病があるお子様について

基本的には、通常のベビーシッターサポートでのお引き受けが可能ですが、てんかん発作の対応歴がない、不慣れであるなどサポーターの力量は様々ですので、てんかん発作の起こったときの緊急時の対応ができるよう、事前面談や顔合わせの際に注意点等をお伝えください。

また、合併症の有無により全てのサポーターへのご依頼が難しい場合もございますので、下記のヘルプページをご確認の上サポートデスクへご相談ください。

てんかんのお子さまの対応