キッズラインはオンラインで、1時間1,000円からご自身の気に入ったシッターを選ぶことができるマッチングサイトです。入会費、年会費はかからず、5分ほどでオンラインで簡単に会員登録が可能です。キッズラインは会員登録が簡単であること、入会費や年会費がかからずリーズナブルであることから、初めてベビーシッターを利用する方に大変人気があるサービスです。今すぐ利用しなくても、会員登録をしておくことでシッターの詳細なプロフィールが閲覧できたり、シッターのレビューを全て読むことができるメリットがあります。
(キッズラインでは会員登録をしないと、表示されないシッターもいますので、より相性の良いシッターを探すためにも無料の会員登録をおすすめします)

登録の流れ

5分ほどで登録が完了します。登録時のイメージはこちら
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登録時のポイント

プロフィールは詳しく

キッズラインではシッターと直接やり取りできるところが魅力の一つ。そこで当日のシッティングがスムーズに進められるよう、登録時はこんなことを詳しく書いてみて下さい。
・駅から家までの行き方
例.「駅北口を右折後、A通りに出てまっすぐ進みます。B銀行のある交差点をC公園側に渡り、D小学校方面に進みます。路地2つ目を右折し右手に見える3軒目の白いレンガ造りのマンションです」
目印となる通りや公共施設の名称、どれくらい道を進むかの目安を記載してみましょう。
・お子さんのアレルギー
食べ物のアレルギーはもちろん、猫や犬アレルギーの疑いがある場合も記載をして下さい。ペットを飼っているシッターもいますので、トラブルは事前に回避しましょう。
・家のルール
どんなに些細なことでも遠慮なく記載して下さい。特に掃除などの家事を依頼する場合、触れて欲しくないものなど明確にしておきましょう。
・お子さんとの約束
送迎は自転車は使わず徒歩でお願いします、17時以降おやつ禁止、テレビは1日2時間まで、といった約束事項も共有して下さい。

プロフィールを詳しく書くことで、シッターはどんな方から依頼がきたのか、どのような家庭なのかイメージがしやすくなります。詳しいプロフィールはマッチング率を高めるためにも大切な情報となります。ユーザーのプロフィールは、シッターとやり取りしている間に限定して、シッターに表示されるようになっていますので安心してご利用下さい。

どんな時に利用している?

他の人はどのようにキッズラインを利用しているんだろう?と気になりますよね。大きく分けて5つの利用例がありますので、おすすめポイントと合わせてお伝えします。

1.急な病児に備えたい

マイコプラズマ肺炎、インフルエンザ、ノロウィルス。これからの季節、保育園から呼び出しの電話がかかってきたらどうしよう、あれなんか熱っぽいなと、我が子の体調の変化に敏感になりますよね。大事な会議の日に限って呼び出しなんて…と焦る必要はありません。

保育士・幼稚園教諭・看護師などの有資格者にお願いしてみよう

とにかく迷ったら有資格者を選んでみましょう。プロとしての知識と経験を持ったシッター達は、責任感が強く、お子さん一人一人の個性を見極めたシッティングをしてくれます。皆さんは初めて保育園に子どもを預けた日のことを覚えていますか?ママじゃなきゃダメと泣かれたらどうしよう、先生になついて1日を楽しく過ごしてくれるかな、などと不安に思いましたよね。有資格者のシッター達はそんな初めての日を何度も経験しています。人見知りの激しいお子さんでも動じません。急な病児対応も経験豊富な有資格者なら安心です。
保育士・幼稚園教諭・看護師資格を持つベビーシッターを検索

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<参考にしたいインタビュー記事>
保育士からシッターへ転身したシッターのゆきこさん
元保育士のシッターを利用しているユーザーの上村さん

2.産前産後のママへ

初めての妊娠で何を準備したらいいの?ホルモンバランスの崩れか体調が良くない、育児本を読みあさったら頭がパンクしそう。産後も赤ちゃんの夜泣きがひどく眠れない、家事をする余裕なんてない、離乳食はこんなかんじでいいのかな?こういった悩みが尽きないのが産前産後ですよね。

おすすめは産後ドゥーラ

産後ドゥーラは生後間もない赤ちゃん、産前産後のママケアのプロです。まだ首の座らない乳幼児のお世話はもちろん、産後なにかとトラブルの多いママも、専門的な知識をもとにケアしてくれます。時給が少し高い傾向にありますが、新生児の期間は限られています。この期間は外出できない分、外食費や買い物に当てていたお金を、自分と赤ちゃんのために当てると考えたら、そう高い出費ではないはずです。何より専門知識を持ったプロに、これからの子育ての相談をする良い機会にもなるのではないでしょうか。母乳の出が悪いママは、栄養たっぷりのご飯を作ってもらったり、初めての離乳食を一緒に作ったり、家事を一通り任せてリフレッシュして下さい。
産後ドゥーラを予約してみよう

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<参考にしたいインタビュー記事>
産後ドゥーラのマミコさん
産後ドゥーラを利用したユーザーの荒木夫妻

3.うちの子は個性が強いので…

うちの子どもは聾学校へ通っているから、シッターをお願いするなんて無理に決まっている。そんなことはありません。キッズラインでは500人以上のシッターが活躍しています。様々な経験、知識を持っていますので、自分に、お子さんにぴったりのシッターを見つけて下さい。

そこで臨床発達心理士、特別支援教育士、聾学校教諭専修免許 等の有資格者に依頼

特別な支援の必要なお子さんもお任せ下さい。教諭経験のあるシッターも活躍しています。キーワードで絞り込むから、お子さんの障害の特徴や、お子さんのサポートに必要と思われる資格名称を入力して下さい。必要な資格を持っているシッターが表示されます。

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<参考にしたいインタビュー記事>
臨床発達心理士など複数の資格を持つちはるさんもキッズラインを利用

4.あれもこれも頼みたい

そんな時は人生の先輩であるときは子育て経験者にお願いしましょう。資格は無くても、自身の子育て経験を生かし、暖かく包み込むうようなシッティングに、ユーザーから「ホスピタリティに溢れていて、本当の親戚のよう」という声も多く寄せられています。主婦としての経験を生かし、シッティングの合間に洗濯や掃除をこなしてしまうスーパーシッターも数多く活躍しています。帰宅して夕飯ができているなんて夢のようですよね。食事の準備をお願いすることも可能なので、事前のメッセージでお願いしたい家事内容を相談してみて下さい。

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<参考にしたいインタビュー記事>
子育て・孫育て歴38年のベテラン佳子さんのインタビュー

5.とにかく安く利用したい

ベビーシッターと聞くと、芸能人や裕福な家庭の特権に感じてしまう…そんなことはありません。キッズラインでは1時間1,000円からシッターの予約が可能です。さらに家の近い人を選ぶと交通費の節約になります。キッズラインでは毎月50〜100人のシッターがデビューしています。無料の会員登録をすると、近所のシッターがデビューしたらお知らせがくるようになっています。そしてなんと言ってもデビューしたてのシッターは時給が安い傾向にあることが魅力です。誰よりも先に、近所に住む相性の良いシッターを見つけて、自分の子育てパートナーにして下さい。
(キッズラインではシッターが各自時給を設定しています。そのためキッズラインでのサポート回数の少ないシッターは時給を安く設定していることが多いです)

<参考にしたい記事>
月1万円代で賢くシッターを利用する方法

それでも不安なときの確認項目

1.予約成立率

予約成立率はユーザーからの予約リクエストに対して、どれくらいの予約が成立しているかを示します。予約リクエストを承認するまでの期限が設定されており、期限内に承認されない場合、他の方のリクエストと重なってしまいリクエストに辞退されてしまった場合にこの成立率が低くなります。スピーディーに予約を確定されたい方は、この予約成立率が100%に近いシッターを選ぶのがおすすめです。

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2.ユーザーのレビュー

キッズラインの会員登録は完了していますか?会員登録するとシッターの詳細なプロフィール、過去のユーザーからの全てのレビューを確認することができます。「家が近い産後ドゥーラにお願いしたい、でもAさんとBさんと決めかねる」といった時にはレビューを見てみましょう。「Aさんは穏やかな人で、Bさんはアクティブな人なんだな」と、レビューから人物像が見えてきます。キッズラインでは、毎回シッティング後にシッターを評価する仕組みになっています。またお願いしたいと思われているサポーターなら安心ですよね。

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3.友人が利用しているシッター

面識のない人の口コミだけではまだ不安という方は、自分の友人が利用したシッターを検討してみてはいかがでしょうか。

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4.実際にシッターを利用してみましょう

ベビーシッターを緊急時に利用したいですか?それとも定期的に利用したいですか?いずれの場合も1〜3のステップを早い段階で踏んでおくことをおすすめします。なぜかと言うと待った無しの状態はいつやってくるか分かりません。もしかしたら自分が高熱でシッターを検索するのも辛い状況かもしれません。定期利用となれば、自分が信頼でき、パートナーの理解も得られる、そして子どもも気に入ったシッターがいいですよね。一見異なる利用シーンですが、踏むべきステップは共通しています。次に踏むべき3ステップの紹介です。

ステップ1 メッセージを送ってみよう

メッセージのやり取りはスムーズですか?返信が早いのはもちろん、その他にも「これからシッティングなので次回の返信は19時以降になります」といった連絡をもらえると安心しますよね。文面からも人柄は伝わってきますので、まずは気になったシッターにメッセージを送ってみましょう。ここでのポイントですが疑問に思うこと、自分がお願いしたいサポート内容は明確に伝えておきましょう。

ステップ2 面談してみよう

いざ面談してみると、メッセージの雰囲気よりも気さくな人だった、思わず趣味の話で盛り上がってしまった、など印象が変わり、自然と候補者が絞られてくるでしょう。ここで1人に絞るのではなく、目的別に数人候補にしておくことをおすすめします。例えば、病児には保育経験豊富なAさん、保育園のお迎えが遅れてしまった日は元気いっぱい遊んでくれそうな大学生のBさん、休日の夫婦のお出かけ時間には家事をお願いできるCさんのように、複数候補を持つことで、いつもお願いしているシッターとスケジュールが合わない場合でも焦らないですみます。

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ステップ3 ならし保育をしてみよう

面談したからといって、準備万端ではありません。お子さんとの相性は、シッターを決める重要なチェックポイントです。うちの子はAさんを気に入るだろうなと思ったら「Bさんとまた遊びたい」とBさんをだいぶ気に入った様子、なんてこともあり得ます。また面談ではとてもサバサバした印象だったけど、子どもを愛情いっぱい可愛いがってくれている様子を見て、是非この人にお願いしたいと思ったという声も。お子さんと過ごす様子を見るのが一番の保険となるでしょう。ユーザーの中には、子どもにシッターを選ばせるという方も少なくありません。子どもとの接し方、子どもとの相性、子どもの意思を最終確認しておきましょう。

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1〜3までのステップは分かった、でも忙しい!という方に、シッターに会うまでの2つの裏技

1.まとめて面談してみよう

忙しいユーザーは、面談とならし保育を同日に行っています。最初の30分は子どもを連れてカフェで面談、その後公園に移動して子どもと遊んでもらい様子を見るという方も。1日で1名だけという方もいれば、時間がないから1日で3人にならし保育までお願いしたというパワフルなユーザーもいらっしゃいました。

2.時間がない人ほど備えあれば憂いなし

キッズラインでは、シッターの本人写真、詳細なプロフィール、レビュー、今までの経験等を掲載することで、事前にミスマッチを最小限にすることができます。そしてシッター本人と直接メッセージをやり取りできるので、細かい要望を伝えることも可能です。ステップが多いように感じるかもしれませんが、実際に会ってみないと分からないこともありますよね。ミスマッチを最小限に、我が家のオンリーワンのシッティングをオーダーメイドする下準備として、ならし保育まで行っておくことをおすすめします。何人かお気に入りのシッターを見つけておくことで、急な病児でシッターとスケジュールが合わない、なんていう時も慌てずにすみます。

<参考にしたい記事>
面談チェックリスト
サポート当日までの準備チェックリスト

安心安全のサポート

シッターは事務局で身分証による本人確認と資格証の確認を実施しております。そして面談を実施し、スキルや経験だけでなく人柄などもあらかじめチェックして、実地研修をクリアした方のみが活動しています。キッズラインでは万が一のため、東京海上日動の保険に加入しています。キッズラインを通じて成立したサポートは保険が適用されます。

はじめてキッズラインを使う方へ
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<キッズラインを目的別に上手に利用しているユーザーのインタビュー>
移動時間で手軽にシッターを予約している竹葉さん
育児も家事もシッターに依頼している勝間さん
英会話もシッターにお任せしている深江さん
シッターを利用して職場復帰した長友さん

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もっと詳しく知りたい方は

キッズラインのよくあるご質問を見てみましょう。ユーザからの問い合わせ・疑問をいちはやく更新しています。

いかがでしたでしょうか

緊急時に慌てないためにも、気になるけどどうしようという不安を解消するためにも、是非一度キッズラインを利用してみて下さい。ならし保育の間に、久しぶりにカフェで一息ついてみたり、束の間のウィンドウショッピングをしてみたり。思ったより子どもも楽しそう、思った以上に素敵なシッターに出会えた、と新しい発見があると思います。この機会にぜひ無料の会員登録をしてみて下さい。

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