保活が「大変」と言われる理由

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保活について理解する

保活、いったい何が大変なの?

保活は、保育園が決まらないという「結果」だけではなく、保活そのものの「過程」も大変と言われます。キッズラインのユーザー調査で得た、保活経験者から集めたリアルな声を交えながらご紹介します。これから保活を始める人にとっては憂鬱かもしれませんが、保活で何が「大変」なのか、あらかじめ理解をしておきましょう。

保活で大変だったことTOP3

大変だったこととしてあげられたものTOP3は「情報収集」「見学予約や申し込みなどの手続き」「見学などの外出」でした。具体的にどう大変なのでしょうか?

アナログでバラバラな情報収集

「情報がまとまっておらず、毎年変わることも多い」(世田谷区・2015年度保活)
「電話でしか問い合わせが出来ないが、子どもが小さく電話をしている余裕がない」(世田谷区・2017年度保活)
「貼り紙で情報が公開される園もあったりして情報が集めづらい」(目黒区・2017年度保活)

保育園は、就職活動のように「エントリー」を一括で請け負うサービスはありません。いつから見学できるのか、いつが申込期間なのかといった情報はバラバラ。個別に情報収集をする必要があります。情報収集の手段も、ホームページを整備している園もあれば、直接電話での問い合わせや、貼り紙を見に出向かなければいけない園も。いつ情報が公開されるのかもまちまちです。まずはこうした情報収集の段階で親は大変な思いをしています。

つながらない見学予約

「希望者殺到で予約の電話が繋がらない」(渋谷区・2017年度保活)
「保育園の電話回線が混雑のため、NTTの自動アナウンスが流れるほどだった」(三鷹市・2017年度保活)

見学や申し込みのために、電話による問い合わせが必要な保育園は多くあります。でも、電話1本でスムーズに申し込みができると思ったら大間違い!多くの園は保育園の固定電話を使い、通常業務で忙しいなか殺到する電話に対応しなければならないので、まず電話自体が非常につながりにくい事態が多々発生しています。電話受付の開始時間が決まっている園の場合、開始時刻になったとたん、電話が集中。1時間電話がつながらないこともよくあるようです。なかには、

「見学予約開始日の翌日にかけたら『もう見学日はすべて満席で、見学しないと申し込み自体できない(=あなたはもう入園できない)』と言われた」(杉並区・2017年度保活)

というケースも。育児や仕事の合間に電話をかけ続けることに、多くの親がストレスを感じているのがわかります。

見学や説明会 産前・産後の体や赤ちゃんに負担な外出

保育園の中には、見学をしないと申込ができない園もあります。先着順で前年4月〜5月という早い時期から見学や説明会を実施している園もあります。このため、産前なら仕事の調整が必要だったり、大きなお腹で保育園周りをせざるを得なくなります。

「見学を妊娠中に始めると、お腹が重くて外出だけでも大変。産まれたら更にその子を連れての外出が大変。」(中央区・2014年度保活)
「産休入り前は会社を休みづらいためになかなか動けず、産休入りしてから、臨月前後の大きなお腹でハシゴして見学することになった」(中央区・2014年度保活)
「7月時点で見学を締め切られていたりするので、妊娠中に動くべきだと思った」(川崎市・2017年度保活)

また産後で身体の回復が十分でない中、首がすわっていない赤ちゃんを抱えて保育園に出向かなければならないケースもあります。やっと予約が取れたあとは見学の手間により、親にも子どもにも負担が発生しています。

経験者の知恵をもとに心構えをして、対策を練ろう

悩みながらいろいろ工夫されている経験者のアイディアや対策を集めてみました。これをやれば絶対に保育園に入れる!と一概に言えるものではありませんが、ぜひ参考にしてみてください。

「精神的に落ち着かないので、入れなかったら仕方ないと割り切るようにし、精神の安定を確保する様に割り切った。」(荒川区・2015年度保活)
「思い詰めずにやるのがいちばんかと思います。」(埼玉県川口市・2016年度保活)
「仕事と一緒で、情報を的確に冷静に読み取って的確に行動するべき!愚痴を言ったり、政治家や国のせいにしていても仕方ない。むしろ、自分が経験したことを未来の人のために役立てることを考えたほうがいい!」(大田区・2016年度保活)

「まず、冷静に対処すること」をアドバイスに挙げる保活経験者もいました。大変なことは確かに多いですが、なかなか決まらない実情に加え、不確かな情報や噂により不安がいっそう煽られている面もあるでしょう。自分や家族の心身の健康を保ちつつ、必要なときに必要な行動ができるよう、気をつけていくことも大切なのかもしれません。

また、なかには

「見学など行く先々で会う方や、近所で一緒に保活する仲間ができて親子共々良いお友だちになった」(江東区・2015年保活)
「さまざまな保育施設を見学することで、子育てのアイディアが得られた」(世田谷区・2015年保活)

と、保活を通して得たものがあるという方もいました。「周りはみんなライバル…」と思ってしまうとギスギスしてしまいますが、気持ちに余裕が持てるときには、保育士や他の親との交流を図ってみるのも良いですね。

ベビーシッターを活用しよう

保活をスムーズに進め、親と赤ちゃんの負担を減らすためにも、ベビーシッターの利用もぜひ検討してみてください。キッズラインには、新生児や低い月齢の赤ちゃんのサポートができる保育士・看護師資格を持つプロが大勢います。保育園の見学や説明会の間、自宅で保育園の情報をしっかり調べたいときなどに利用するのがおすすめです。

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