世田谷区の保活情報・基準点数

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世田谷区の「点数」の特徴

基準指数の特徴

世田谷区のフルタイム勤務の定義は「週5日以上勤務、かつ、週40時間以上の就労を常態としている」で、親一人のフルタイムが50点換算となり、50+50=100点がフルタイム共働きの点数になります。

主な調整指数

  • 父母のどちらかが単身赴任である世帯:プラス3点
  • 兄弟姉妹が在園中または同時申し込み中の場合:プラス5点
  • 申込締切日時点で復職しており、すでに認可外保育施設(無認可保育園、ベビーシッターなど)に有償で預けていることを常態としている場合:プラス6点(0歳児クラスのみプラス5点)
  • 同居の祖父母が65歳未満の場合:マイナス6点

ボーダーラインは109点。それでも入れない?

就労実績が1年以上の場合の「プラス6点(3点×父母2名)」と、申込児の産休明けまたは育休明け予定の場合の「プラス5点」を加えた109点が、多くのフルタイム共働きのベースとなります。ここから、調整基準で追加点をもらえると圧倒的に入園しやすくなります。
0歳児クラスであれば、109点で入園できる可能性は高くなりますが、最激戦といわれる1歳児クラスは、109点での入園は非常に厳しいようです。

早生まれはとことん不利?意外と知られていない点数のからくり

早生まれの赤ちゃんは0歳児クラスの4月入園には申し込みできない園が多く、生後間もないので諦める方も多いと思います。しかし、1歳児クラスの4月入園に109点で勝負しようとすると、同じ点数でもかなり不利になるということは意外と知られていません。どういうことかというと、同じ点数の場合には所得の低い世帯が優先されます。その金額は入園申し込み前年の所得税額で判断されるため、年内ぎりぎりまで働いていた早生まれ赤ちゃんのママは、必然的に所得税額が高くなってしまうのです。

【例】
2015年4月生まれの赤ちゃん:2015年2月より産休のため、2015年の所得は低い
2016年3月生まれの赤ちゃん:2016年1月より産休のため、2015年の所得は満額

この点も踏まえ、ベビーシッターなどを利用して申し込み時点までに復職するなどの手を打つ必要がありそうです。

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